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ビーコロ×ゲーム展が3月14日開幕、ゆめぎんがの春企画展

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

見て触って感じるビーコロ体験、スタッフ手作り装置20台が登場

佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》は、毎年人気の春の企画展を3月14日(土)から開催する。14回目を迎える今回は「ビーコロ×ゲーム展」と題して、ゲームをテーマにしたスタッフ手作りのビー玉コロコロ装置20台を展示する。身近な道具を使って制作された装置を駆け巡るビー玉の軌道は、来館者の感動を呼び起こすはずだ。

全長20m超の大型装置と高校生の作品も展示

昨年に続き、全長20m超の大型コロコロ装置が新たに制作される。小さなビー玉がこの大型装置を動かす原理をさがしてみることも楽しみのひとつになっている。今年のテーマ「ゲーム」の要素を取り入れた仕掛けをクリアした先には、アッと驚くゴールが待つ。さらに、鹿島高校、佐賀西高校、武雄高校、鳥栖高校の県内4校の高校生による作品が展示される。加えて、佐賀県立産業技術学院の卒業制作の作品も展示予定だ。身近なもので作るビーコロ装置は、ものづくりへの好奇心に火をつけるきっかけになるだろう。

プログラミング体験とデジタルビーコロコンテスト

プログラミングアプリSpringin'(スプリンギン)で制作した「デジタルビーコロ装置」のオンラインコンテスト応募を3月29日(日)まで受付中だ。応募作品から最優秀賞1点、優秀賞3点、ゆめぎんが賞5点を選び、最優秀賞と優秀賞の作品は4月上旬から展示予定である。また、3月21日(土)・22日(日)の10時~12時と14時~16時には「デジタルビーコロをつくろう!」体験会を実施。小学生以上の親子を対象とし、事前申込は不要で受付順の案内となる。4月11日(土)~19日(日)は、暗闇の中で光るビー玉を転がす「光るビー玉転がし」が登場し、異空間での体験が楽しめる。展示会は5月10日(日)まで続く。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000141165.html