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インベーダーの個展がイセタン ザ・スペースで開催、16年ぶりの日本展

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報道発表
©SuzukiSimpei(プレスリリースより)

16年ぶりのインベーダー個展「Hyperspace」がイセタンで開幕

伊勢丹新宿店本館2階のイセタン ザ・スペースにて、日本では16年ぶりとなるインベーダーの個展「Hyperspace」を開催する。ユニークピースを中心に選りすぐった全60点(うち版画24点はエディション作品)を展示し、そのうち28点が初披露される。

展示作品:宇宙を渡った来歴ある作品たち

本展の目玉は、新作大型モザイク「Hyperspace」である。物質感とスケールが観者の感覚を直接揺さぶる作品として、本展のタイトルを体現している。さらに、2015年に国際宇宙ステーション(ISS)に同行した「ISS Stickers」は20枚のうちの1枚を初展示。宇宙を経た来歴を持つコレクティブルとして極めて貴重な一点だ。

クリスト&ジャンヌ=クロードのプロジェクトで使われた布地片を素材に再構築した「Christo x INVADER II」も見どころである。歴史的プロジェクトの痕跡を宿す作品として展示される。そのほか、招き猫をインベーダー流に再解釈した「TK_105」をはじめとするエイリアス全20点、「Rubik Art Pepper + Eleven」、ドローイング全4点(「Fires」を含む)、「4000」なども展示される。

インベーダーについて

インベーダーは1998年にパリで活動を開始したフランス人アーティスト。それ以来、世界中に活動を広げ、ストリートアート運動の先駆者かつ最も多作な代表者の一人として知られている。セラミックモザイクタイルによる路上での創作活動と並行して、アトリエでの制作も継続してきた。ジュネーブ現代映像センター、リヨン現代美術館、ロサンゼルス現代美術館など、世界の主要美術館・ギャラリーで招待展示されている。

開催概要

展覧会のタイトルは「Hyperspace」。開催期間は2026年3月12日(木)~4月6日(月)で、会場は伊勢丹新宿店本館2階イセタン ザ・スペースである。なお、掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合があるため、事前にホームページを確認してからのご来店を推奨する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003050.000008372.html