セキュリティ監視技術を学べる『初心者のための実践セキュリティ』3月発行


自宅ラボで攻撃検知と防御を実践
株式会社インプレスは、『初心者のための実践セキュリティ 自宅ラボでの攻撃検知と防御』(著者:前田陽生)をインプレスNextPublishingより発行する。防御側のセキュリティ技術を学びたいと考えている初心者から少し経験のある方まで、サーバやネットワークスイッチを操作しながら、実際にセキュリティ監視システムを構築する体験ができる内容となっている。
多層防御とセキュリティ監視技術を段階的に習得
本書では、多層防御の考え方や、IDSやSIEMなどを用いた監視技術の実装、さらには攻撃検知のための具体的な手法までを段階的に学べる。自宅で発生するような通信を題材に、サイバー攻撃を防ぐ技術の習得を目指した構成である。
書籍情報と販売詳細
著者は前田陽生。大学・大学院では航空宇宙工学を専攻し、超小型人工衛星の開発・運用に携わっていた。修了後は低レイヤ・セキュリティへの興味から活動分野を変え、現在は趣味でプログラム開発やサーバ遊びを行っているという。小売希望価格は電子書籍版1,800円(税別)、印刷書籍版2,000円(税別)。ISBN番号は978-4-295-60464-8である。電子書籍版フォーマットはEPUB3で、印刷書籍版はB5カラー、本文88ページという仕様となっている。
技術の泉シリーズについて
『技術の泉シリーズ』は、技術者の知見のアウトプットである技術同人誌を底本とした2017年創刊の技術書シリーズである。NextPublishingによるスピーディな編集制作とプリントオンデマンドによる1冊からの印刷製本により、技術の変化に追従しつつ返品や品切れのないサスティナブルな出版モデルを特徴としている。エンジニアの知の結晶である技術同人誌の世界に、より多くの人が触れるきっかけとなることを目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007221.000005875.html