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日本橋浜町にタルト専門店「AM STRAM GRAM」がオープン、2026年8月開業予定

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報道発表
プレスリリースより

築69年の木造民家をリノベーション、新たな路面型店舗が誕生

安田不動産株式会社は、日本橋浜町において「(仮称)日本橋浜町3-14計画」のリノベーション工事が着工したことを発表した。本計画では、タルト専門店「AM STRAM GRAM」を誘致し、築69年の木造民家をリノベーションした新たな路面型店舗として、2026年8月にオープンを予定している。

「AM STRAM GRAM」とは

「AM STRAM GRAM」は、ウッズ株式会社が展開するタルト専門店である。旬の果実を主役に素材の個性を最大限に引き出すタルトと焼き菓子を提供しており、丁寧な仕込みと緻密な味の設計により、華やかさと奥行きを両立した一品を生み出している。現在、恵比寿、虎ノ門、東京駅の都内3拠点で店舗を出店しており、都内で高い支持を集める人気店だ。

浜町メイドのクラフトタルト専門店として展開

本計画では、厳選した素材にこだわった商品提供と店舗空間によって、作り手の存在と丁寧な手しごとを体感できる「浜町メイド」のクラフトタルト専門店を計画している。スイーツとしてのタルトのみならず、多様なシーンに応える深く広いタルトの可能性を提案する店舗として、曜日限定でお酒と共にタルトを楽しめる営業形態も取り入れる。季節、旬の全てを丸ごと楽しめるようなスペシャルメニューの提供を予定している。江戸期から多くの人の営みがある伝統や歴史を背景に持つ「浜町」という土地柄をイメージさせる「和」、「日本」、「江戸紫」を代表とする「江戸の色彩」、「粋」、「隅田川」他をキーワードとして、浜町メイドのクラフトタルトを提供することを目指す。

日本橋浜町における安田不動産のまちづくり戦略

安田不動産は、日本橋浜町において「手しごと」と「緑」の見えるまちづくりを推進している。大規模再開発ではなく、中小規模開発による路面型店舗を継続して開発誘致することで、エリアの魅力や活力の向上を図ってきた。2015年度開業の「浜町かねこ」「谷や和」「富士屋本店日本橋浜町」に始まり、2019年には「HAMACHO HOTEL&APARTMENTS」、2020年には「T-HOUSE New Balance」、2022年には「Single O hamacho」、2023年には「HAMACHO FUTURE LAB/ととのい研究所」、2024年には「浜町えぐち」、2025年には「iiyu HAMACHO」の開発を行った。

ハード面の開発とソフト面の取り組みを統合

これらのハード面の開発と並行して、ソフト面の取組みも行っている。地元住民や就業者との関係構築や交流促進を図るため、2015年に浜町マルシェを立ち上げ、2017年に地域交流拠点「Hama House」を開発している。2020年4月に設立した「一般社団法人日本橋浜町エリアマネジメント」は、2022年に都市再生推進法人の指定を中央区から受け、現在42者にて組織されている。今後も、中小規模の点開発とエリアブランディングを一体的に継続することで、日本橋浜町の個性あるまちづくりを推進していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000069362.html