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『淡海乃海』シリーズが累計200万部突破、2026年3月新刊発売予定

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報道発表
プレスリリースより

戦国サバイバルシリーズが大きな節目を達成

株式会社TOブックスが刊行する『淡海乃海』シリーズが、累計200万部(紙+電子)を突破した。2017年11月10日の発売から9年以上にわたって愛され続けている本作は、戦国サバイバルジャンルとして、コミカライズやドラマCD、グッズなど幅広い展開が進められている。2026年3月15日には、書籍最新巻である19巻の発売も予定されている。

生まれ変わった現代人が乱世を駆け抜ける物語

『淡海乃海』の舞台は1550年。足利将軍家が三好家に追放され、室町幕府の崩壊が始まった歴史的な転換期である。近江の小領地・朽木にわずか2歳で当主に就任した少年・朽木基綱(竹若丸)がいた。実は歴史好きな現代日本人の生まれ変わりである彼の前には、財政難や人材不足、狡猾な他領の計略など数々の試練が襲いかかる。だが歴史を知る基綱は屈しない。圧倒的な知識と交渉術、豪胆さを武器に、信長、秀吉、家康の三英傑を救った稀代の軍略家として日本史を塗り替えていくのだ。

ノベルスとコミックスで展開中

ノベルスは3月15日発売予定の19巻『淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~十九』が最新作となる。著者はイスラーフィール、イラストは碧風羽が担当し、税込価格は1,399円である。一方、コミックス版は第13巻が好評発売中で、漫画はもとむらえり、原作はイスラーフィール、キャラクター原案は碧風羽が手掛けている。税込価格は704円だ。また、漫画配信サイト「コロナEX」でも好評連載中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000174060.html