J.フロント リテイリングが統合報告書アワード準グランプリ受賞


価値創造への取り組みを評価
J.フロント リテイリングが「第5回日経統合報告書アワード」の準グランプリを受賞した。同社の統合報告書は、株主・投資家をはじめとする幅広いステークホルダーに対して、価値共創リテーラーグループへの変革に向けた取り組みを紹介している。リテール事業の深化、グループシナジーの進化、グループ経営基盤の強化への施策が、経営トップや社外取締役のインタビューを交えながら説明されている。
ステークホルダーとの対話を重視
同社は中長期的な価値創造への理解を深めていただくとともに、質の高い対話を促進するための基盤となる報告を目指している。今後もより一層、ステークホルダーの皆様のご理解と信頼を得られるよう、積極的な情報開示と対話を重視し、IR活動の取り組みを強化していく方針だ。
日経統合報告書アワードについて
日本経済新聞社は『日経アニュアルリポートアウォード』設立以来、企業と投資家との対話ツールであるアニュアルリポートの普及と充実に努めている。2021年に『日経統合報告書アワード』へと刷新され、投資家が注目する企業価値情報に多角的に光を当てている。今年の審査基準では、企業価値創造に向けた具体的なビジネスモデルとガバナンスの重要性を、より重視する内容に改定された。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000118148.html