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ランクアップがはたらく人ファーストアワード2025でSilver受賞

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報道発表
プレスリリースより

日本最大級アワードでSilver受賞、従業員ファースト経営が高く評価

「マナラ」ブランドで知られる株式会社ランクアップが、ミイダス株式会社と株式会社朝日新聞社が共催する「はたらく人ファーストアワード2025」においてSilverを受賞した。本アワードは従業員を大切にしている企業を称え、より「はたらく人ファースト」なはたらき方を推進することを目的に開催される。

3回目の開催となる今年は、昨年の応募企業数1,727社を上回る歴代最多の2,777社の応募があり、受賞企業はGold3社、Silver7社、Bronze12社、White33社、都道府県特別賞47社の計102社となった。

対話型組織への変革と充実した子育て支援が評価の中心

審査員からの評価では、トップダウン経営から対話型組織へと変革を遂げた点を高く評価。特に、単に制度を作るだけでなく、半年に1度の全社ワークで価値観を共有し、「従業員が自由にモノを言える安心感」を構築した文化づくりが秀逸とされた。

また、ママ従業員への支援を徹底しており、病児シッター代全額会社負担、子連れ出勤、おもちゃや洋服のリユース会など、悩みに応じて制度を柔軟に進化させている点も評価された。3ヶ月に1度、答えやすい形式で異動意向を確認し、従業員の気持ちに寄り添う運用も秀逸と判断されている。

売上より実感を優先する製品開発哲学

「売上ノルマ」ではなく「効果の実感」を優先する製品開発も、はたらきがいと顧客満足度を両立させる素晴らしい方針として認識されている。組織風土の改革に挑む多くの企業に勇気を与えるモデルケースといえるとして、高い評価を受けた。

ランクアップの独自支援制度と育児環境

ランクアップは創業者・岩崎裕美子が「結婚・出産とキャリアの二択を迫られる現実」を変えたいという思いから立ち上げた企業である。超効率化による長時間労働の廃止や子育てママを支える独自の福利厚生により、育休・産休からの復職率100%を達成している。2013年・2016年には「東京ライフ・ワーク・バランス」認定企業として表彰されている。

同社は2022年に、誰もが周囲に罪悪感を抱かずに働ける職場をめざし、社内制度を体系化した社員育児憲章「7つの子育てランクアップ!術」を制定。「ママになってもキャリアアップをあきらめない。」という文化を実際の制度と運用で定着させている。

子育て社員のための充実した独自支援制度

同社は病児シッター使い放題制度を導入しており、子どもが急に熱を出すなどした時に1日約2~3万円のシッター料金を会社が全額負担する。朝5時から夜10時まで時間を調整しながら、こま切れに働けるスーパーフレックス制度と、子どもを連れての出社が可能な子連れ出社制度も用意している。

子育て社員とそうでない社員との相互理解を深めるため、子どものいない若手社員が子育て社員の一日を体験する「育業体験」を2021年から実施している。また、夏休み自由研究イベントや冬休み書初めイベント、育児グッズの社内リユースマーケットなど、子育て社員をサポートするイベントも定期的に開催している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000312.000009540.html