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ストリートフォトグラフィー特集、雑誌GENIC4月号が3月6日発売

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写真・フォトコン
報道発表
Cover Photo:Fredrik Axling(プレスリリースより)

街の名もなき瞬間を捉えた特集号

ミツバチワークス株式会社は、雑誌「GENIC|Street Photography 名もなき瞬間 vol.78 2026年4月号」を3月6日(金)に発売いたします。本特集は、街にある無数の光景の中で理由もなく心をつかまれる一瞬に焦点を当てた内容となっています。カメラを向けると世界が少しだけ深く息をする気がして、そっとその瞬間をすくいあげる。誰かの日常、街の呼吸。そこには、題名のない小さな物語が潜んでいるのです。

スウェーデンの写真家Fredrik Axlingがカバーを飾る

今号のカバーフォトを担当するのは、弁護士としての顔も持つスウェーデン・ストックホムの写真家Fredrik Axling。地下鉄にいる人々やそこで起こっているすべてが好きで、どうしてもいい写真が撮れない日は、いつも地下に向かうんだそう。孤独感とノスタルジーを表現したストリート作品の中心に、常に人間の姿があるのが特徴です。

ストリートフォトの伝説的存在から最新の表現者まで網羅

本特集では、ストリートフォトの伝説的存在ソール・ライターの「写真と言葉」を掲載するほか、演出家・映像作家・写真家として活躍する柿本ケンサクの「Memories」、40年以上にわたり世界中で活動してきた写真家中藤毅彦の「断片と光 DOWN ON THE STREET USA」などが特集されます。さらに、俳優黒川想矢の写真集『コバルト』を手がけた末長真による「混沌にあるすべてを肯定するために」も掲載予定です。

国内外の多彩なフォトグラファーの視点

「Eyes on the Street」では、青木ユリシーズ、安川結子、松岡一哲などの国内フォトグラファーが、それぞれの視点で街を切り取った作品を展開。「Stories in the Corners」では、Rúben Rosa、Victor Cheng、Tommi Viitala、Fredrik Axling、Elaine Liら海外のストリートフォトグラファー5人を紹介します。また、「K PHOTOGRAPHY JOURNAL」では韓国の路上で活動するフォトグラファーたちを特集し、韓国ストリートの「現在地」を覗き込みます。

人気クリエイターの連載やカメラレビューも充実

女優橋本愛の「日日是好日」(第25回)、小関裕太の「スキ」(第24回・ITALY vol.1)、衣装デザイナー高橋毅による「Surreal Dance」(Vol.4)など、人気クリエイターの連載も掲載。さらに、Nikon Z5IIのレビューやストリートフォトグラフィー向けカメラのカタログ「Street-Ready Cameras」も収録されています。

入手方法と詳細情報

GENIC 2026年4月号は全国書店、GENIC SHOP、Amazon、家電量販店などで3月6日(金)より発売となります。定価は2,200円(税込)。季刊誌として12月・3月・6月・9月に発売予定です。デジタル版はGENIC WEBで、SNS版はInstagram(@genic_mag)、Threads(@genic_mag)、X(@genic_web)、Pinterest(@genic_web)で展開されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000010053.html