久世祥代がブルーローズ表彰受賞、女性リーダーとしての実績を評価


タカラベルモント生産本部の久世祥代がブルーローズ表彰受賞
タカラベルモント株式会社の生産本部化粧品品質保証部部長である久世祥代が、大阪商工会議所が実施する「第4回活躍する女性リーダー表彰(愛称:ブルーローズ表彰)」を受賞しました。この表彰は、企業で活躍する女性の管理職や役員を称える賞として2022年度に創設されたものです。
ブルーローズ表彰のシンボルと意義
「ブルーローズ表彰」の愛称は、国際女性デー(3月8日)のシンボルである「バラ」と、不可能と言われながらも開発された「青いバラ」をかけ合わせたものです。この表彰は、女性リーダーがガラスの天井を打ち破ることを応援し、そのロールモデルを広く伝えることを目的としています。
久世祥代の実績と貢献
久世は1991年の入社以来、化粧品の研究開発に約16年携わり、数々のヒット商品を生み出してきました。特に2000年に開発した高温アイロン対応の縮毛矯正剤は年商8億円超を実現し、業界に大きな影響を与えています。その豊富な経験を活かし、品質保証部門の立ち上げや薬事・安全管理も統括し、組織の基盤強化に貢献してきました。
働き方改革を推進する環境づくり
久世の大きな功績の一つが、働き方改革への取り組みです。優秀な人材が家庭の事情などで離職しないよう、遠隔勤務の仕組みづくりを推進し、AIの導入による業務効率化を実現させています。これらの施策により、性別を問わず誰もが持続的に働ける環境づくりに尽力しており、この点が今回の受賞につながったと言えます。
タカラベルモントの女性エンパワーメント推進
タカラベルモント株式会社は、パーパスである「美しい人生を、かなえよう。」の下で、女性のエンパワーメントが実現する社会を目指しています。同社は今後も、ロールモデルとなる女性の役員・管理職登用や多様な働き方を推進し、事業を通じた社会貢献に真摯に取り組む方針を掲げています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000416.000055758.html