公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

キングレコード、次世代クリエーター支援「現代版トキワ荘」に楽曲提供

タグ
企画・ビジネスプラン
報道発表
▲クリエーターズワーキングラボ(アトリエラボ内)(プレスリリースより)

東京都の起業家育成プログラムへ特別協力

キングレコード株式会社は、東京都が実施する「世界に羽ばたくアニメーター等の育成支援事業」として、東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)内に整備された「アトリエラボ」で実施される『「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム』へ特別協力し、HEROIC LINE(HL)所属アーティストの楽曲を提供する。本プログラムは2026年9月まで実施される予定である。

クリエイター支援による新しいコンテンツの創造

TCICはコンテンツ関連産業に特化した東京都直営の起業支援施設で、キングレコードはTCICサポーター企業として協力している。今回の企画では、所属アーティスト3組の楽曲を制作課題曲として提供。プログラムに参加したクリエイターが、提供された楽曲からインスピレーションを受けて、アニメや漫画などのコンテンツを自由に制作する内容となっている。

提供される楽曲とアーティスト

課題曲として提供されるのは、INFの「FLYDAY NIGHT」(2025年3月26日リリースアルバム『DAHONDA』収録)、小林私の「冷たい酸素」(2024年8月16日リリースアルバム『中点を臨む』収録)、XinUの「余韻」(2025年11月12日リリースEP『XinU EP #04』収録)の3曲である。INFは高岩遼が仕掛けるエレクトロミュージックプロジェクトで、四つ打ちを軸としたダンスミュージックを展開している。小林私はYouTubeチャンネル登録者16万人を超えるシンガー・ソングライター。XinUはInstagramで12万人を超えるフォロワーを持ち、世界規模で注目を集めている。

次世代クリエーターの創作活動を支援

本プログラムは、異なる分野のクリエーター同士の協働で生まれる相乗効果により、これまでにない魅力的な作品とビジネスモデルの創造を支援する内容である。キングレコードは今後も、さまざまな活動を通して次世代クリエーターの創作活動を支援していく方針だ。また、TCICサポーター企業として、新たなIP(知的財産)やコンテンツを生み出すプロジェクトを検討し、コンテンツ発展の可能性を追求するとしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000014692.html