空気階段・鈴木もぐらの初エッセイ『没頭飯』3月30日発売、食を通じて人生を綴る


「食」を通してもぐらさんの人生を語るエッセイ
株式会社ポプラ社は、空気階段・鈴木もぐらさんのエッセイ『没頭飯』を2026年3月30日(月)に発売する。飯を語ることは、己を語ることをテーマに、「食」に対する探求心と愛が凝縮された1冊である。父親・母親との思い出から、部活動、股関節手術、交友関係まで、「食」を通してもぐらさんの人生が垣間見られる作品となっている。
2023年にダイエット成功後、我慢せず食べたものをXで紹介し話題を呼んだ「復讐」投稿も収録される。本書籍化に際し、語り下ろしエッセイ3本、書き下ろしエッセイ4本を追加収録した。
約1年間の連載に新規エッセイ7本を追加
本作は約1年間の大人気連載に、新規エッセイ7本を追加収録した形での発売となる。収録される17本のエッセイは、「脳が『うまい』に支配される」から「本物のハンバーガー――ミネタさんが教えてくれた味」まで、多様な食の体験が語られている。高円寺での食生活や芸人仲間との食の時間、ラーメン二郎やハンバーガーなど、もぐらさんのこだわりある食の世界が描かれている。
大橋裕之さんのイラストと高円寺の写真を多数収録
『ゾッキ』『音楽』などが映画化されたことでも話題の漫画家・大橋裕之さんが、もぐらさんのイラストを多数描いた。描き下ろし4コマ漫画も2点収録されている。写真はもぐらさんのホームグラウンド・高円寺で撮影され、キングオブコント優勝時に横断幕がかかった純情商店街の入り口や、いきつけの居酒屋「和田屋」、高架下の知る人ぞ知る人気店「タブチ」の前で撮影。もぐらさん自身が食べる前に撮影した料理写真を含め、計45枚が収録されている。
刊行記念のサイン会を紀伊國屋書店新宿本店で開催
刊行を記念して、紀伊國屋書店新宿本店にてサイン会が開催される。『没頭飯』刊行記念サイン会は、2026年3月27日(金)18:30開始の予定で、会場は紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペースである。参加チケットは2026年3月8日(日)正午より販売開始となる。対象書籍は『没頭飯』で、本体価格は税込1,650円である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001188.000031579.html