ニセコフィルムフェスティバル2026が復活、賞金50万円の映画祭が3月開催


ニセコフィルムフェスティバルが春に復活
RhythmJapanとPowderlifeの協力により、ニセコフィルムフェスティバルが2026年3月29日に開催されることが発表された。会場はパーク ハイアット ニセコ HANAZONOイベントビレッジで、北海道を舞台に撮影された珠玉のショートフィルムが一夜限りで上映される。
本フェスティバルはニセコの春を彩る恒例イベントとして定着してきた。映画上映、アワード発表、そして祝賀パーティーを通じて、映像クリエイターや地元コミュニティ、国内外からの来訪者が一堂に会する貴重な舞台である。
賞金総額50万円の豪華賞品
注目は、賞金総額50万円が用意されることだ。さらに来場者向けには、パーク ハイアット ニセコ宿泊券やGentemstickスノーボードなどが当たる豪華ラッフル賞品も用意されている。
ニセコのカルチャーシーンの発展に寄与するこのフェスティバルは、インディペンデント映画制作者が作品をライブおよびオンラインの観客に向けて発信できる重要な舞台となっている。
受賞者は豪華な特典を獲得
審査員には、オリンピック金メダリストのトーラ・ブライト氏、Gentemstick創設者の玉井太朗氏をはじめ、パーク ハイアット ニセコ HANAZONO総支配人ポール・ライト氏、星健太郎氏、マット・ハンプトン氏、ウィンス・ヘイワード氏、アーロン・ジェイミソン氏、田中竜之介氏など、ニセコカルチャーを代表するメンバーが名を連ねる。
入場料は1,000円で、1ドリンクとお楽しみくじ引きが付く。開場は16時30分で、和太鼓パフォーマンスおよびDaniel Parkによるライブセットが実施され、18時から上映開始となる。
応募は3月18日まで、世界中から受け付け
応募は世界中から受け付けており、北海道内で撮影された映像を含む5分以内のオリジナル短編作品が対象である。応募は無料で、2026年3月18日が締め切りとなる。
Powderlife Magazine編集長のクリスチャン・ランド氏は、サンダンスやバンフのようなマウンテン・ストーリーテリングの精神にインスパイアされ、新しい気づきを与えてくれる作品や心を揺さぶる作品など、たくさんの応募が集まることを楽しみにしていると述べている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000089438.html