安藤智の作品展が3月11日開催、ドローイングから始まる風景画


ドローイングから油彩へ、懐かしい風景との再会
アルフレックスジャパンは、アルフレックス リストアにて2026年3月11日(水)から3月31日(火)までの期間、画家・安藤智の作品展「Back to Back/また風景になる」を開催する。「LIFE with ART project」の一環として、日常の瑞々しい感覚を揺らぎを帯びた線と色彩で描き出す作品が展示される。
かつてのスケッチが甦る、優しくあたたかな世界観
本展では、かつて描いたスケッチを起点に、油彩で表現された風景作品が展開される。柔らかな光を纏った作品たちが、空間に心地よい開放感をもたらすという。安藤智は「スケッチした絵をもとに油絵を描いてみようとしていた時、突然、そのときの風景が目の前に広がるような感覚がありました」と語り、時間を経てぼやけていた輪郭が、絵を描くことで再び鮮やかになるという制作プロセスを通じて、小さな驚きと新鮮さを感じているという。
会場情報と開催概要
展示会は、東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川 蔦屋家電 2Fのアルフレックス リストアで開催される。開催日時は2026年3月11日(水)~3月31日(火)、11:00-19:00。入場無料。詳細はWEBサイト(https://www.arflex.co.jp/topics/2603_ando)で確認できる。また、展示はnoie.ccがキュレーションを担当している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000028759.html