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シェフの「現場力」を競う「CL-1グランプリ」初開催、優勝賞金30万円

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

シェアダイン、実践型コンテスト「CL-1グランプリ」を初開催

株式会社シェアダイン(本社:東京都港区、代表取締役:飯田陽狩)は、シェフプラットフォーム「CHEFLINK」において、「CL-1グランプリ」を初開催することを発表した。本大会は、飲食業界で本当に求められる「動けるシェフ」の価値を可視化し、称えることを目的としている。

求められる「即戦力シェフ」の定義

当社は、料理人の多様なキャリア形成を支援するプラットフォームを運営する立場として、「動ける力」「支えられる力」「現場で信頼される力」に光を当てた大会を企画した。飲食業界では人手不足が深刻化する一方で、現場で本当に求められる「即戦力人材」の評価基準が明確とは言えないという状況がある。

同社が定義する「即戦力シェフ」とは、指示待ちではなく自律的に動ける力を持ち、不明点を適切に確認・報告して現場と連携できる人材である。基本的な包丁・仕込みスキルを有し、新しい現場の段取りやルールを迅速に把握できるほか、明るく現場を止めないコミュニケーション力を備えている。

大会概要と賞金額

競技テーマは「西洋料理」で、基礎技術・再現性・段取り力・判断力を重視して審査される。今後は和食や多国籍料理など、テーマを変えての開催も検討している。

賞金は優勝が30万円、準優勝が10万円、決勝進出(優勝・準優勝除く6名)が各1万円。決勝進出者8名には往復交通費が全額支給される。応募資格は、飲食業界での調理経験1年以上で、CHEFLINKアプリのプロフィールに直近3年間の経歴を記載済みであることが必須である。

審査スケジュール

エントリー審査は2026年3月31日までで、飲食店舗での実務経験およびプロフィール内容を審査する。実技チェック審査は2026年4月15日までで、基本的な調理スキルが分かる15分程度の動画を提出する。課題は人参のジュリエンヌ、じゃがいものシャトー、鯵の三枚おろしである。提出動画に加え、稼働店舗からの定量評価も審査材料となり、2026年4月15日までにCHEFLINKでの店舗稼働実績が1件以上必要である。

決勝ラウンドは2026年6月初旬・東京開催予定で、実技チェックを通過した8名がトーナメント形式で「現場で即戦力として活躍できるか」を実践的に審査される。早期エントリー特典として、2026年3月15日までに実技チェック動画の提出まで完了した方の中から、抽選で10名様にAmazonギフト券1万円分がプレゼントされる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000028141.html