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中学生プロデューサーと作る「こどもの日コンサート」2026年5月開催、タイムトラベルをテーマに

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

2026年5月5日、横浜みなとみらいホールで「こどもの日コンサート」開催

横浜みなとみらいホールは、2026年5月5日(火・祝)に毎年恒例の「こどもの日コンサート」を開催する。本公演は子どもたちにオーケストラの壮大な音色を楽しんでいただくことを目的に2000年より開催しており、今年で27年目の開催となる。2021年からは子どもたちが公演制作を通して社会活動を学ぶ場を作ることを目指した「中学生プロデューサー」の取り組みがスタートしており、今年度は総勢22名が参加予定である。

テーマは「時を超えて音楽とおどろう♪」、タイムトラベルの世界を音楽で表現

今回の公演のテーマは「時を超えて音楽とおどろう♪」。神奈川フィルハーモニー管弦楽団と児童合唱、パイプオルガンの共演により、バロック時代から現代まで、様々な時代の心躍る名曲の数々をタイムトラベルのように辿るプログラムを展開する。出演は、2015~2019年に神奈川フィルの副指揮者を務めた阿部未来による指揮の他、横浜みなとみらいホール ホールオルガニストの近藤岳、司会の岩崎里衣、そして赤い靴ジュニアコーラス・横浜少年少女合唱団が務める。

中学生プロデューサーが参加、選曲から運営まで携わる独自の取り組み

「中学生プロデューサー」は、公募で集まった中学生がホールスタッフをはじめとするプロと共に、選曲や広報活動などの事前準備、さらには当日の会場運営やお客様のおもてなしまで、公演制作に関わるあらゆる仕事に携わる当ホール独自の取り組みである。本番までひととおりの制作業務を経験した後は、有志のメンバーが翌年の公演の企画立案に携わるサイクルが生まれており、今年の公演のテーマや曲目も、2025年度の参加メンバーが考案したものだ。また、中学生プロデューサーのアイデアから、来場者参加型コーナーや、中学生自らが演奏する開演前のロビーパフォーマンスなど、来場者に公演をより楽しんでいただく様々な企画が生まれている。今回は総勢22名のメンバーが参加し、2025年12月から2026年5月の本番、そして振り返りの会を含む計10回の活動に取り組む予定である。

バロックから現代まで、子どもから大人まで楽しめるバラエティ豊かなプログラム

本公演では、クラシックの名曲から流行のポップス曲まで、様々なジャンルの楽曲をオーケストラの音色で楽しむことができる。プログラムには、壮大なわくわくするメロディーで人気の映画《バック・トゥ・ザ・フューチャー》や、ベートーヴェンの名曲《運命》、ヨハン・シュトラウスⅡの《美しく青きドナウ》などが予定されている。毎年盛り上がる参加型コーナーは、チャイコフスキー《くるみ割り人形》組曲より〈トレパーク〉を、自身の身体を叩いてリズムを奏でるボディパーカッションで実施する予定だ。また、中学生から募集した楽曲から中学生プロデューサーが選曲した「こどもの日コンサート2026 オリジナルメドレー」は、毎年恒例の注目プログラムとなっている。

開催概要、チケット情報

開催日時は2026年5月5日(火・祝)で、①13:00~14:00(12:20開場)、②15:30~16:40(14:50開場)の2回公演。会場は横浜みなとみらいホール 大ホール。料金は全席指定で、一般3,000円、3歳~高校生1,500円(1回目公演は3歳から、2回目公演は4歳から)。なお、1回目公演限定で0~2歳は60名限定で無料(要事前申込・エリア指定有/定員に達し次第受付終了)となっている。申込は横浜みなとみらいホールチケットセンター(☎045-682-2000)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001466.000014302.html