クジマ歌えば家ほろろがU-NEXTで最速配信、2026年4月9日より


アニメ『クジマ歌えば家ほろろ』の配信が決定
U-NEXTは、松竹株式会社と共同で製作主幹事を務めるTVアニメ『クジマ歌えば家ほろろ』を、2026年4月9日(木)24時より最速配信することをお知らせした。あわせて、メインPVやオープニング・エンディングテーマの情報を解禁している。
原作漫画の高い評価と受賞歴
『クジマ歌えば家ほろろ』は紺野アキラによる漫画作品で、小学館の月刊漫画雑誌「ゲッサン」にて2021年10月号から2024年5月号まで連載された。謎の生き物「クジマ」が若干ぴりついた空気が流れる鴻田家に居候し、新しい風を吹き込むホームコメディーである。クジマの存在によって徐々に家族の関係性が変化していく様子が、シュールかつ心温まる展開で描かれ高い評価を獲得。「次にくるマンガ大賞 2022」コミックス部門の特別賞「U-NEXT賞」を受賞している。
放送スケジュールと配信情報
本作のTVアニメ化は2024年に発表され、2026年4月の放送にあわせU-NEXTでの配信が決定している。放送局はTOKYO MX、MBS、BS-TBS、AT-Xの4局で、各局の放送時間は異なる。TOKYO MXでは4月9日より毎週木曜23:30~、MBSでは4月11日より毎週土曜27:08~、BS-TBSでは4月14日より毎週火曜23:30~、AT-Xでは4月9日より毎週木曜22:30~である。U-NEXTとアニメ放題では放送直後より、4月9日から毎週木曜24時に最速配信される。
主題歌とスタッフ情報
オープニングテーマはGalileo Galileiによる「木漏れ日坂」(作詞・作曲・編曲:尾崎雄貴)で、エンディングテーマは角銅真実による「ほろろ逍遥」(作詞・作曲・編曲:角銅真実)である。監督は野亦則行、シリーズディレクターは木村真一郎、キャラクターデザインは三橋桜子が担当する。アニメーション制作はスタジオ雲雀で、音楽は角銅真実が手がけている。
クジマと家族の物語へ
不思議な生き物クジマと鴻田家が織りなす特別な日常。ある日突然家にやってきたクジマは、鳥でも人でもない得体の知れぬ存在である。しゃべり、歌い、鳴くその存在は、ただそこにいるだけで家族の時間をそっと塗り替えていく。小さな謎が紡いだ、儚くもあたたかな家族の物語として注目を集めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002655.000031998.html