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Yahoo!ショッピング2025年取扱高が前年比108%、LINE連携で2026年飛躍へ

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報道発表
プレスリリースより

Yahoo!ショッピング「Best Store Awards 2025」で優秀店舗を表彰

LINEヤフー株式会社が運営する「Yahoo!ショッピング」は、「Best Store Awards 2025」を開催し、出店している全店舗を対象にベストストアを発表しました。コマースドメイン ショッピングSBU統括本部長 杉本 務が2025年度の取り組みの振り返りと2026年度の成長戦略についてプレゼンテーションを行いました。

2025年の取扱高が前年比108%と大幅成長

2025年は、期間限定の「PayPayポイント」を起点とした施策を強化し、流通拡大を図りました。毎月の大型販促「爆買WEEK」を定常化することで、ユーザーの購買タイミングを継続的に創出しました。さらに、ポイント消化と親和性の高いタイムセール商品を中心に訴求を強化し、売り場の集客と購買を後押ししています。

昨年11月からは、利用実績に応じて特典が拡充する「ヤフショランク」を導入し、買い物をするほどおトクが増える仕組みにより、ユーザーが継続して利用する動機を高めました。売り場改善やストア機能の改善、レビュー施策の強化を通じて、ユーザーの「探しやすさ」「買いやすさ」を向上させたことで、2025年1月~12月の取扱高は前年比108%(2024年1月~12月比)と大幅に伸長しました。

LINE連携を軸にした2026年度の戦略展開

2026年度は、国内月間利用者数1億ユーザーを誇る「LINE」との連携を本格化し、商品との新たな出会いを創出する提案型売り場を展開します。これまで接点を持てていなかった潜在層へのリーチ拡大を図るほか、生成AIを活用した「Yahoo!ショッピングAIエージェント」の提供により、商品選びから購入後までを一貫して支援する体験を実現する予定です。

ストア様の成長をより強力に後押しする取り組みとして、AIを活用した専属コンサルタント機能「Yahoo! EC Pilot」も展開します。オペレーション効率化と売上最大化の両立を支援し、データに基づく意思決定や日々の店舗運営の高度化を推進する方針です。商品レビューへの返信機能やLINEターゲティング配信機能など、ストア運営の利便性向上につながるツール機能改善も順次予定しています。

受賞店舗と今後の展望

本アワードでは、全141店舗と3自治体が受賞し、2025年を代表する著しい成果をあげられた店舗として「Yahoo!ショッピング大賞」にはMTGYahoo!ショッピング店が選出されました。LINEヤフーは「Yahoo!ショッピングアフィリエイト」を軸としたSNS経由流入の拡大や越境販路の強化にも取り組み、国内外の新たな需要を取り込むことで、ストア様の販売機会の最大化を目指しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001665.000129774.html