青は止まれの新曲「割れた花瓶」MV公開、3DCGで描く独特の世界観


3DCGで表現した高度な映像技術
次世代プロデュースユニット「青は止まれ」が、2026年3月6日(金)に新曲『割れた花瓶』のミュージックビデオを公開した。2月にリリースされた楽曲のMVは、監督・制作を藤嶌離が担当している。青は止まれのメンバーがSNS上で直接オファーをして制作が開始された本作は、全編が3DCGで構成されながらも、まるで本当に人形が動き出したような質感を感じさせる高度な技術が特徴である。
驚くべきことに、本作品は藤嶌一人の手で生み出されており、3DCGの制作から最終的な映像完成まで一貫して担当している。
優しさと強かさを併せ持つ楽曲の世界観
ファンタジーな作風に現実的なメッセージを込めた『割れた花瓶』のMVは、世界の「美しさ」と「残酷さ」を独自のストーリーと世界観で描いている。楽曲そのものが持つ「優しさ」と「強かさ」の両面が、映像を通じてより一層際立つ構成となっている。
受賞経歴を持つクリエイティブユニット
「青は止まれ」はプロデューサーのいおたすとボーカルのAohadaが結成したユニットで、音楽を主体としながら様々な手法、メディア、アートフォームを用いたクリエイティブ作品を創出している。2025年には、自作曲『しじまの果て』でQRコードを用いたMVを制作。そのクリエイティブのプロセスと革新性が評価され、一般社団法人テクニカルディレクターズアソシエーションが主催する「第二回テクニカルディレクションアワード」のオンスクリーン・エクスペリエンス部門で金賞を受賞した。
新作『割れた花瓶』のMVは、YouTubeで公開されている。楽曲そのものはもちろん、映像を通じて広がる独特の世界観を楽しめる作品となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000167825.html