小児科医が書いた『あんしん保育園』発売、書店限定特典配布開始


現役小児科医による医療×育児小説
『小児科ドクターのあんしん保育園』(朝日文庫)は、発熱、食事の好き嫌い、発育や発達など、初めての子育てに向き合う日々の不安に寄り添う、現役小児科医の作家・藤山素心さんによる医療×育児小説である。物語の舞台「あんしん保育園」には、小児科医でもある「おじいちゃん園長先生」が登子ども、親の心にも静かに寄り添うストーリーが展開する。
書店限定特典「子育てのお守りしおり」
発売記念として、紀伊國屋書店・旭屋書店および未来屋書店の各店舗にて、購入特典「子育てのお守りしおり」を用意している。作中の園長先生から皆さんへ向けた心が少し軽くなるメッセージを掲載した全6種類のしおりで、書店によってメッセージ内容が異なるため、どの言葉に出会えるかも楽しみのひとつとなる。
特典配布の概要
対象書籍は『小児科ドクターのあんしん保育園』で、実施書店は紀伊國屋書店・旭屋書店および未来屋書店の各店舗である。配布方法は対象商品ご購入のお客様へ1冊につき1枚で、なくなり次第終了となる。なお、一部店舗では実施していない場合がある。
書籍情報
著者は藤山素心、ISBN番号は9784022652324で、定価858円(本体780円+税10%)である。発売日は2026年3月6日で、A6判並製288ページの仕様となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002319.000004702.html