公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

毎熊克哉主演『見えない娘』8月公開、MONDAYSスタッフ再集結

タグ
映像・映画・ショートフィルム
報道発表
©THE INVISIBLES Production Committee(プレスリリースより)

『見えない娘 THE INVISIBLES』が毎熊克哉主演で公開決定

CHOCOLATE Inc.は、『見えない娘 THE INVISIBLES』を2026年8月に毎熊克哉さん主演で公開することを発表した。本作は、2022年公開の映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』の制作チームが再びタッグを組んだ新作である。監督は竹林亮、脚本は夏生さえりが担当しており、「見えないものって、そんなに怖い?」という問いを題材に、「透明人間」を新たな視点で描く。

ティザービジュアル・ティザー映像の公開

本日3月6日、ティザービジュアルおよびティザー映像が公開された。廊下のカーテンがはためく不穏なティザービジュアルとともに、赤ちゃんの泣き声が響き、「もしも、生まれた娘が透明人間だったら?」という問いが映し出される。作品がホラー、ミステリー、ファンタジーのいずれなのか、詳細は後日公開予定である。

毎熊克哉が竹林監督作に初出演

主演を務める毎熊克哉は、映画やドラマで幅広い役柄をこなす俳優だ。1987年3月28日生まれ、広島県出身。2016年公開の『ケンとカズ』で毎日映画コンクール、スポニチグランプリ新人賞など数多くの映画賞を受賞した。近年の出演作には『冬薔薇』『世界の終わりから』『悪い夏』『安楽死特区』などがあり、竹林亮監督作への出演は今回が初となる。

MONDAYS制作チームの再集結がもたらす期待

監督の竹林亮は、『14歳の栞』『MONDAYS』『大きな家』に続き、今回が4本目の映画監督作となる。『MONDAYS』は第32回日本映画批評家大賞で新人監督賞・編集賞を受賞し、シッチェスカタロニア国際映画祭にノミネート、ヴヴェイ・ファニー国際映画祭でグランプリを受賞するなど、国際的な評価を得ている。

脚本・企画の夏生さえりは、フリーライター出身の脚本家で、『MONDAYS』のほか、アニメ映画『超かぐや姫!』やYouTube短編映画『ハロー!ブランニューワールド』などを手掛けている。同作は国内外で6,000万回再生を記録した。本作も、日常の延長線上にある非日常を描いた制作チームによる、新たな視点の作品として期待される。

作品基本情報

『見えない娘 THE INVISIBLES』は2026年8月公開で、上映時間は110分である。企画・制作はCHOCOLATE Inc.、製作はCHOCOLATE Inc.、PARCO、東急エージェンシー、配給はPARCO、CHOCOLATE Inc.が担当する。公式サイトはhttp://mienaimusume.com/で、公式XアカウントはX:https://x.com/mienai_musume(@mienai_musume)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000526.000024007.html