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マダミス第2弾『きっと犯人じゃない』配信開始、SANKYOが「ウズ」で展開

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報道発表
©キャラクターイラスト/系山冏 ©チーム「本館三階一号」 ©6417(プレスリリースより)

記憶喪失薬の治験で囲まれた地下施設、5人の中に潜む殺人鬼

株式会社SANKYOは、チーム「本館三階一号」による本格マーダーミステリー第2弾『きっと犯人じゃない』をマダミス通話アプリ「ウズ」にて配信開始した。講談社、MBS、アニプレックスの有志と作家から構成される創作集団による、第1弾『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』に続く新作である。

キャラクターイラストは講談社「ヤングマガジン」で「税金で買った本」を連載中の系山冏氏が担当し、導入部ナレーションは声優の岡本信彦氏が務める。

記憶喪失薬の治験から始まる謎解きの冒険

本作は、精神疾患や記憶障害の治療を目的とした研究薬β31の人体治験を舞台としている。直近12時間の記憶削除に動物実験で成功した同薬を用いた治験に参加した5人は、気が付くと医科大学の地下施設に閉じ込められていた。携帯電波は届かず、地上へのドアはロックされたままである。非常事態に追い打ちをかけるように死体が発見され、プレイヤーたちは限られた水を分け合いながら地下からの脱出を試みることになる。

多様なキャラクターが集う地下での推理戦

登場するのは研究チームの若手助手、大学教授で研究責任者、精神医学を専攻する大学生、治験モニターの84歳の老紳士、そして低身長症の俳優という5名である。各キャラクターは独自の背景を持ち、限定された情報の中で互いを疑いながら事件の真実に迫る必要がある。

リリース記念セールで手軽にプレイ可能

本作は5名でプレイでき、通常料金は980コイン(1,400円相当)である。リリース記念として、期間限定で700コイン(1,000円相当)のセールチケットが販売される。セールチケットの購入期間はリリースから2週間、利用期限はリリースから6か月までとなっている。また同時に、第1弾『ワンフォーオール・オールフォーマーダー』も期間限定で980コイン(1,400円相当)でプレイ可能となり、通常価格の1,750コイン(2,500円相当)から割引される。

日本最大級のマダミス専門プラットフォーム「ウズ」

「ウズ」は株式会社Sallyが運営するマダミス専門の通話プラットフォームアプリである。全国のマダミスプレイヤーと推理や議論を楽しむことができ、プレイヤーの募集からゲームの進行まで、プレイに必要なすべての準備を自動で行う。初心者でも安心して好きなシナリオを遊べることが特徴で、現在1000を超えるシナリオが掲載されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000141077.html