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東飯能駅にムーミンママオブジェ設置、シティプロモーション推進

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報道発表
お披露目セレモニー 各者代表フォトセッション(プレスリリースより)

飯能市がムーミンに会えるまちづくりを加速

飯能市、株式会社ムーミン物語、西武鉄道株式会社の3者による「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会は、2026年3月7日に東飯能駅自由通路にムーミンママオブジェを設置し、お披露目セレモニーを開催した。2024年8月9日に締結した地域活性化に向けた基本協定に基づく施策として推進されており、2025年3月に飯能駅に設置された「ムーミンオブジェ」に続く2体目の設置となる。

ムーミンママオブジェの仕様と設置の意図

ムーミンママオブジェは、台座の高さ約95cm、オブジェ本体の高さ約74cmのFRP(繊維強化プラスチック)製である。台座は本をモチーフにしており、物語の中からムーミンママが登場したようなデザインが特徴だ。このオブジェの設置により、中心市街地等の賑わい創出や観光振興、市内回遊性向上等を通じ、定住人口、交流人口および関係人口の増加による地域活性化の足掛かりとなることが期待されている。

プロジェクト推進協議会の5者連携

本協議会は、連携協定を締結した飯能市、株式会社ムーミン物語、西武鉄道株式会社の3者に加え、飯能商工会議所、一般社団法人奥むさし飯能観光協会も参画している。5者それぞれの強みを活かしながら、中心市街地等の賑わい創出や観光振興、市内全域への回遊性向上に向けた様々な施策を展開していく。セレモニーでは、飯能市長の新井重治氏から、二つの玄関口がムーミンで結ばれることで、まちなか回遊の新たな軸となるとのコメントが出された。今後は駅を起点とした「歩きたくなるまちづくり」をさらに加速させ、中心市街地の賑わい創出や市内全域の活性化につなげていく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000498.000020740.html