縦スクロール漫画『ディープリベンジ』が実写ドラマ化、U-NEXT初の試み


U-NEXT Comicの縦スクロール漫画がドラマ化決定
USEN&U-NEXT GROUPの株式会社U-NEXTが手掛けるコミックレーベル「U-NEXT Comic」の縦スクロール漫画『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』(原作:石上加奈子 作画:J-MANGA CREATE)が、実写ドラマ化されることが決定した。本作は読売テレビほかにて2026年4月9日(木)より放送開始予定である。各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」にて第1話から最新話まで見放題独占配信される。「U-NEXT Comic」からメディア化されるのはレーベル全体で3作品目となり、縦スクロール漫画の実写ドラマ化としては今回が初となる。
U-NEXT Comicの成長戦略とメディアミックス展開
U-NEXTは2022年11月よりオリジナルコミックレーベル「U-NEXT Comic」を立ち上げ、2026年2月時点で100作以上の作品を発表している。動画配信サービスながらオリジナルIPの開発に重きを置き、2020年にはオリジナル小説、2023年には縦スクロール漫画の制作を発表。他プラットフォームへの提供やオリジナルIPのメディアミックス化を通じて、長期的にIPを育てていく方針を掲げている。
『ディープリベンジ』のあらすじと放送予定
本作は、LINEマンガでも話題の「クセツヨ復讐劇」である。事故によって長い間意識を失っていた望美を待っていたのは、「子供は死産し、夫が結婚した」という絶望だった。それでも前を向いて生きていこうと思う望美だが、実は事故は元夫と結婚相手が仕組んだものだったのである。真実を知った望美は復讐を決意し、顔と名前を変え、彼らの家政婦として働くことにした。裏切り者の元夫、傲慢な略奪女、そしてその愛人を一人残らず地獄に突き落とす、望美の「ディープリベンジ」が幕を開ける。
読売テレビでは2026年4月9日(木)深夜0:59~、中京テレビでは同日深夜1:04~、BS12では2026年4月11日(土)21:30~から放送される予定だ。キャスト情報は近日中に公開予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002657.000031998.html