高校ダンス部の日本一が決定!4月18日ファイナル開幕


全国から集結する高校ダンス部の頂上決戦
株式会社アノマリーは、青春をダンスに捧げた高校生ダンス部の日本一を決定する「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」を、2026年4月18日(土)に両国国技館(東京都墨田区)にて開催する。昨年大会より予選大会の規模が大きく拡大した本イベントには、高校ダンス部だけでなく、ダンス界にて注目を集める様々なゲストが出演する。
LDHから実力派2組が登場
ゲスト情報として、ダンス界を席巻するLDH所属の2組が発表された。THE JET BOY BANGERZは、4.8万人が参加したLDH史上最大規模のオーディション『iCON Z』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日にシングル「Jettin'」でデビューした。グループ名には「騒がしい個性が集まってジェットエンジンのように燃え盛る」という意味が込められており、7名のパフォーマーは全員ダンスのプロリーグD.LEAGUEで活躍するDリーガーである。さらにコーラスグループ「DEEPSQUAD」ボーカリストもメンバーに擁し、実力派ぞろいのLDHでも屈指のパフォーマンス力を誇る。デビュー以降、EP「PHOTOGENIC」がオリコン週間アルバムランキング1位、1st AL「JET BOY」が同デイリー最高位1位を記録するなど快進撃を続けており、唯一無二のパフォーマンスグループとして急速に支持を拡大中だ。現在、グループメンバー全員出演のABC放送1月期ドラマ「DARK13 踊るゾンビ学校」も放送中である。
CIRRAは、E-girls二代目リーダー佐藤晴美がプロデューサーを務め、才能豊かな候補生達のハイレベルな戦いが話題となったオーディション番組『ガルバト –GIRLS BATTLE AUDITION-』(日本テレビ)から生まれた10人組ガールズグループ。グループ名のCIRRA(シーラ)はCYCLE(輪)+ERA(時代)を組み合わせた造語で、「つながりの輪が、時代を変える」というコンセプトを持つ。ひとりじゃないから強くなれるという理念のもと、新しい時代を造り、次の未来への継承を目指している。
全国5地区での予選から決勝大会へ
マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITIONは、全国の高等学校および高等学校に準じる教育機関に在学中の学生を対象としたダンスコンテストである。2015年よりスタートし、今期で11度目の開催となる。予選大会は関東、関西、東北、中部、九州の合計5地区で開催され、各予選通過校は2026年4月に行われる決勝大会へと勝ち進む。高校生活を全身全霊でダンスにかけたダンス部の日本一が両国国技館で決定される。今シーズンは予選の入賞枠が3つ拡大し、ポイントの付与対象者が増える。予選終了後、ポイントランキングにより決勝通過を決めるファイナルチャレンジが行われる予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000381.000010125.html