美作大学×中国銀行、動画制作講座で学生の創造性を引き出す


中国銀行と美作大学が連携した動画制作講座を実施
中国銀行(岡山市 頭取 加藤 貞則)は美作大学と連携し、寄付講座「動画制作講座&コンテスト」を開催した。本講座は動画制作を学びながら、作成した動画をコンテストで発表するもので、9組18名の学生が参加。『中国銀行を知りたい!使ってみたい!』をテーマに、学生ならではの視点と創造性を活かした作品が多数生まれた。今回の取組みを通じ、学生の創造力と地域連携の新たな可能性を実感する機会となっている。
講座で動画編集スキルを習得
2026年2月10日に開催された講座では、午前の講義編として行員による業務紹介に続き、動画制作の知見を持つ美作大学卒業生の齋藤久美子氏が講師を務めた。動画編集ツールの操作方法や動画事例の解説が行われている。午後の実践編では、動画の企画づくりから撮影・編集までを通して体験。企画作りに向けた行員へのインタビューやストーリーの参考となるさまざまな動画視聴など、活発なやりとりが交わされた。ちゅうぎんアプリキャラクター「ももちゅ」や美作大学キャラクター「ミマダイン」も登場し、学生の自由な発想を活かした制作が進められた。
コンテストで学生の視点を評価
約1週間の制作期間を経て、2026年2月17日にコンテストが実施された。見た人にどう感じ、行動してほしいかといった狙いを9組それぞれが発表し、動画が上映されている。「ももちゅ」や「ミマダイン」を取り入れた親しみやすい表現、財形預金やアプリ機能紹介など実用的なテーマまで幅広いアプローチが見られ、審査員からも驚きの声が上がった。会場は笑い、驚き、声援などに満ち、終始活気に満ちたコンテストとなっている。
最優秀賞は「NISAで積立」
最優秀賞は、跳び箱のシーンを比喩的に使い、積立による「未来への一歩」を描いた『NISAで積立』(チームキタニ)が受賞した。当行のキャッチフレーズ「やってみよう。」を日常の行動に重ね、こつこつ続ける姿勢を伝えたいという制作の思いが込められている。優秀賞はチームミマダイン『ミマダイン×中国銀行』、奨励賞はコショウ『銀行員あるある』が受賞。講座の様子と受賞作品については『ちゅうぎんFG公式instagram』で公開されている。
地域の次世代を応援し地域社会に貢献
中国銀行では今後も地域の次世代を応援していくことで、地域社会の持続的発展に貢献していくとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000166651.html