近藤良平×永積崇『great journey 9th』横浜赤レンガで開催


ダンスと音楽が交わる新しい風景を創造
ダンス集団・コンドルズを主宰する近藤良平と、シンガーソングライターの永積崇(ハナレグミ)が手がける毎年好評のシリーズ企画『great journey』の9回目となる公演が、2026年3月に横浜赤レンガ倉庫で開催される。ダンス、音楽、言葉を交えながら、観客と一緒に新しい風景を創っていく舞台となる。
出演者からのメッセージ
近藤良平は「小さな頃は巨神兵に憧れたが、最近は、すっかり小さいものがはまりよい。広い風呂より小舟、ジョッキ大よりもおちょこ、ワイワイするより静かに、木々のゆらぐのみたりがよい。じーっとする。セルフタイマーの待つ時間のように。greatなjourney!」とコメントしている。
永積崇は「じーっとみる じーんと伝わる じーわぁーーっと溢れて じんじん響く 膝をかかえて じーーっとしている 何か小さな世界 小さな仕草 小さな気配のギュッと詰まった感覚を帯びてる オノマトペ それらを感じているのが大好きな僕にはピッタリなタイトルなんです。赤レンガ倉庫で じーー しましょう。」とメッセージを寄せた。
近藤良平のプロフィール
コンドルズ主宰・振付家・ダンサーとして、日本を代表するコンテンポラリーダンスカンパニーを率いている。世界30か国以上で公演し、ニューヨークタイムズ紙にも絶賛された。TBS「情熱大陸」出演、NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」等に振付・出演し、連続テレビ小説「てっぱん」のオープニング振付も担当。子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」や、障害者ダンスチーム「ハンドルズ」の振付・演出を手がけるなど、社会貢献に取り組む。朝日舞台芸術賞寺山修司賞、芸術選奨文部科学大臣賞、横浜文化賞、ニムラ舞踊賞、埼玉文化賞等を受賞。2025年春の紫綬褒章を受章。2022年から彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督に就任。多摩美術大学教授。
永積崇のプロフィール
シンガーソングライターで、ハナレグミ名義でソロ活動を展開している。1997年にSUPER BUTTER DOGでメジャー・デビュー。2002年夏からはハナレグミ名義でソロ活動をスタートし、これまでに9枚のアルバムをリリース。2022年より弾き語りで全県ツアーを開催している。2025年12月にはカバー&セルフカバーを集めたEP「THE MOMENT」を配信リリース。チャーリー・チャップリンの名曲「Smile」や、映画「海よりもまだ深く」に書き下ろされた「深呼吸」のセルフカバーなどを収録。コロナ禍に生まれた街を撮り続けた初の写真集「発光帯」も出版。「サヨナラCOLOR」「家族の風景」など数々の名曲で、多くのファンから支持を得ている。
2026年3月開催の詳細情報
公演は2026年3月20日から22日にかけて全3ステージが開催される。20日(金・祝)は18:00、21日(土)と22日(日)は15:00の各開演。会場は横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール。前売券は一般6,000円、U-25は4,000円、高校生以下は2,000円、当日券は6,500円(全て税込み)。各回とも開場は開演の30分前で、自由席・入場整理番号付きとなっている。U-25と高校生以下のチケットは前売りのみで、入場時に年齢確認がある。未就学児の入場はご遠慮ください。チケットはチケットぴあで購入でき、Pコードは316-971。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001474.000014302.html