公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

仏教の日本史を完全解説『歴史道』Vol.44が3月9日発売

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

仏教の日本史を大特集する『歴史道』Vol.44

2026年3月9日(月)に、『歴史道(れきしどう)』Vol.44が発売になる。今号は「仏教の日本史」を大特集し、釈迦の教えから現代に至る仏教の歴史まで、わかりやすく解説している。イラストやチャートをふんだんに掲載しているため、仏教ビギナーの方にもわかりやすい一冊となっている。

仏教が日本へ伝わるまでの歴史

紀元前500年頃、インドの釈迦(ゴータマ・シッダールタ)によって創始された仏教。釈迦の死後も、その教えは長い年月をかけて各地へと伝播した。シルクロード、中国、朝鮮半島を経由して、6世紀に日本へ公伝し、独自に発展していく。聖徳太子、聖武天皇、最澄、空海、親鸞といったあまたの偉人や高僧が仏教の教えを追究し、多くの宗派・流派が生まれてきた。

本誌の主な掲載内容について

『歴史道』Vol.44では、日本の仏教1500年史をはじめ、聖徳太子と聖武天皇が目指した「国づくり」の仏教について解説。最澄と空海が伝えた「密教の真髄」、鎌倉新仏教の誕生、戦国時代の「仏教界の下剋上」、江戸幕藩体制下の仏教といった多岐にわたるテーマを網羅している。さらに「般若心経」の基礎知識や仏事のしきたりについても掲載されており、日常生活に役立つ情報も豊富に収録されている。

『歴史道』Vol.44の発売情報

週刊朝日ムック『歴史道(れきしどう)』Vol.44「仏教の日本史」の定価は1300円(本体1182円+税10%)。発売日は2026年3月9日(月曜日)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002317.000004702.html