36人の作家による「ふたり旅」エッセイ集、大和書房から3月11日発売


人気シリーズ「おでかけアンソロジー」最新刊が登場
株式会社大和書房は『おでかけアンソロジー ふたり旅 一緒だと、もっと楽しい』を2026年3月11日に発売する。ロングセラーとなった『ひとり旅』に続く、『ふたり旅』をテーマにしたアンソロジーだ。
様々なかたちの旅の物語を収録
本書では、36人の人気作家による珠玉のエッセイが集められている。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人など、様々なかたちのふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる作品ばかり。阿川佐和子、吉本ばなな、三浦しをん、浅田次郎、椎名誠など、著名作家が多数参加している。
充実した内容で旅心をかき立てる
「決別の旅」「不安な旅」「小倉トーストと母」「タクシーの運転手さん列伝」「島原の乱」など、個性豊かなタイトルの作品が計36編収録されている。『ひとり旅』と『ふたり旅』を合わせて読むことで、より一層の楽しみが広がる一冊となっている。
書籍概要
書名は『おでかけアンソロジー ふたり旅 一緒だと、もっと楽しい』。著者は阿川佐和子ほか36名で、2026年3月11日に大和書房から発売される。文庫判272ページ、定価は880円(税込)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000830.000033602.html