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ZEN大学初の単独開催「展軸祭2026」4/13~4/26、ネットとリアルの融合

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ZEN大学が初の単独開催となる大学祭「展軸祭2026」を実施

ZEN大学は、初の単独開催となる大学祭「展軸祭(てんじくさい)2026-ZEN大学祭-」を開催する。昨年度、系属校と共同で行った「磁石祭ZERO」を経て、今年度は約100名の1期生が学生委員として企画・運営を主導。オンラインで共に学ぶ学生たちが、リアルの場で交流し、新しい大学祭を一から形作る。

本祭は、オンライン会場とリアル会場にて実施される。リアル会場は、千葉県・幕張メッセで行われる「ニコニコ超会議2026」内で2026年4月25日(土)、26日(日)の2日間、オンライン会場は4月13日(月)~4月26日(日)の期間、特設サイト内で実施される。

大学祭の名前は「展軸祭」に決定、込められた想いとは

大学祭名称「展軸祭」は、全学生・教職員から寄せられた69件の案の中から投票により決定した。スローガンは「すべては起点。ここから熱狂。平面を超え、立体の熱へ繋ぐ最ZEN線の第一歩!」である。

ネーミングには、オンラインの平面性を超え、熱量や出会いが立体的に交差する場を目指す大学祭への想いが込められている。地軸の先にある未来のスタンダードとしての「天の軸」、ネットとリアル、大学と社会が交わる原点としての「点軸」、多様な知が集い新たな価値が生まれる目的地としての「天竺」。学生の可能性を未来へひらく軸となることがこの名前に込められているのだ。

オンライン・リアル両会場で多彩な企画を展開

リアル会場に先駆けてスタートするオンライン会場では、開催に向けた期待感を高める「カウントダウン企画」、学生制作のオリジナルアニメの公開や作品コンテストを実施する。オンライン大学ならではのクリエイティビティが詰まったコンテンツが多数用意される。

幕張メッセのリアル会場では、ZEN大学らしい独創的なアイデアを形にした12のステージ企画を展開する。学生パフォーマンスをはじめ、豪華ゲストの登場や参加型プログラムなどで会場全体を盛り上げる。さらに、昨年から大幅にパワーアップした全15区画のブースでは、VR体験や参加型ゲーム、限定オリジナルグッズの販売、大学での学びを体感できる展示など、多角的な企画で来場者を迎える予定だ。

「展軸祭2026」の開催概要と見どころ

日程はリアル会場が4月25日(土)、4月26日(日)、オンライン会場が4月13日(月)~4月26日(日)となる。リアル会場は千葉県千葉市美浜区中瀬2-1の幕張メッセ「ニコニコ超会議2026」内で行われ、来場には同イベントの入場券が必要である。

リアル会場ではメインステージ企画として「人とロボットのトークショー」や「和田拓先生直伝!観て学ぶリアルタイム添削ステージ」、「ZEN演奏会」、「PREZEN FESTIVAL」などが開催される。ブース企画では「Quantum Journey」による量子コンピュータの体験、「pixiv科目交流展」、「バーチャルキャンパス体験会」、「人生起業ゲーム」など、学び・遊び・共創の全15区画が用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000136051.html