ニコン カレッジ2026年春講座、新規講師7名と45歳以下向け新設


ニコン カレッジが2026年4月~6月期講座を公開
株式会社ニコンの子会社であるニコンイメージングジャパンが運営する写真教室「ニコン カレッジ」は、2026年4月~6月期の講座を公開した。同教室では「カメラを買ったけれど、思い通りに撮れない」「憧れのクリエイターのような写真を撮ってみたい」といった、写真に関するさまざまなお悩みや目的に寄り添った講座を3ヶ月ごとに更新し、全国7都市で開講している。
春から初夏の季節を活かした講座が充実
4月~6月期には、桜や紫陽花、街スナップなど、春から初夏にかけての季節を感じられる講座を多数ラインナップしている。春から初夏は、色鮮やかな花々に加え、新緑の風景や街スナップ、ポートレート、ホタルの光など、多彩な被写体との出会いが広がる絶好の撮影シーズンである。「ニコン カレッジ」では、この季節ならではの魅力を存分に引き出すため、被写体に最適な設定や撮影テクニックを講師が丁寧に解説する充実のラインナップを用意している。初心者はもちろん、表現の幅を広げたい方にもおすすめの内容で、季節感あふれる作品づくりをしっかりとサポートする。
動画や風景で活躍する新規講師7名が登場
この春より、動画や風景写真、SNSなど多彩な分野で活躍するクリエイター7名が、新たに「ニコン カレッジ」の講師として講座を担当する。甘夏蜜柑、井上卓郎、小園井和生、小林淳、小林哲朗、小春ハルカ、丹子の7名の新規講師が、それぞれの経験や感性を活かし、新鮮で魅力あふれる講座ラインナップを展開していく。新規講師による少人数制のワークショップ形式「1日体験クラス」では、色表現の魅力を体感できる講座をはじめ、テーブルフォトや季節の花々、動画撮影など、多彩なテーマの講座を開講する。さらに、象徴的なお城と月、工場夜景など、テーマ性のある被写体を本格的に撮影する「実践クラス」もラインナップしている。
45歳以下の方を対象とした新しい講座を新設
これまで通り幅広い年代の方にご参加いただける講座を基本としつつ、新たに「45歳以下」の方を対象とした講座をラインナップの一部に新設した。カメラを始めて間もない初心者の方や、初めて「ニコン カレッジ」を受講する若い世代の方々も、講座の選択時に「45歳以下の方を対象とした講座」で絞り込むことで、同年代の受講者が多い環境のもと、気軽にご参加いただけるようになった。今後も、多様なニーズにお応えできるよう、講座のバリエーション拡充に努めていく。
申込受付スケジュール
前半講座(開催初日が2026年5月24日(日)までの講座)の申込受付は2026年3月10日(火)10時より開始される。後半講座(開催初日が2026年5月25日(月)以降の講座)の申込受付は2026年4月20日(月)10時より開始される予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000655.000016573.html