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シシヤマザキの制作風景を記録『ON THE CHAIR』3月9日公開

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報道発表
プレスリリースより

コクヨの新映像プロジェクト『ON THE CHAIR』がスタート

株式会社カヤックは、コクヨ株式会社のワークチェア「ingCloud(イングクラウド)」のプロモーションとして、新映像プロジェクト『ON THE CHAIR』を企画・制作しました。本プロジェクトは、「クリエイターの数だけ、椅子の上での過ごし方がある」をコンセプトに、椅子の上で繰り広げられるクリエイターの営みを記録する試みです。椅子の上を、誰にも邪魔されない、クリエイターにとっての「内なるステージ」であると考え、そこで生まれる創作の瞬間を捉えています。

シシヤマザキの1時間制作風景を360度立体音響で記録

第一弾では、アーティスト/イラストレーターのシシヤマザキさんが登場します。実際の制作風景を1時間にわたり収録した映像とインタビュー動画が2026年3月9日(月)に公開されました。『ON THE CHAIR』は、クリエイターのプライベートな聖域である「椅子の上」に焦点を当て、その過ごし方を記録・発信する映像プロジェクトです。コクヨのワークチェア「ingCloud(イングクラウド)」とともに過ごす制作時間を、その空気感まで届ける長尺の映像として収録しています。

本プロジェクトの最大の魅力は、完成した作品そのものではなく、そこに至るまでの「時間」と「空間」を共有できる点です。約1時間にわたる映像の中では、姿勢の変化や時に訪れる静止した思考の瞬間を活写しており、さらに360度立体音響を採用しています。動きに伴う椅子のきしむ音や筆致、ふとした吐息までもが立体的に再現され、視覚と聴覚の両面から、クリエイターの隣でその集中を共有しているかのような没入感を創出することで、深い制作プロセスをありのままに体感できる内容となっています。

本編に加えてインタビューとショート動画も同時公開

本編の「ノーカット動画」に加え、自身の制作スタイルや椅子との向き合い方を濃縮して語るインタビュー動画、さらに制作の断片を切り取った縦型ショート動画も同時公開されます。劇伴音楽は、マルチ・インストゥルメンタル奏者として幅広く活動するNEWLY(ニューリー)氏が担当しており、本動画のために書き下ろされたオリジナルサウンドが、映像に流れる思考の余白に寄り添い、空間の静けさや集中のリズムを鮮やかに引き立てます。

シシヤマザキが語るingCloudの座り心地

シシヤマザキ氏は、ワークチェア「ingCloud」の座り心地について「形にレトロフューチャー感があって、すごく可愛い。座ってみると、しっかり奥まで腰掛けても足が浮かないのが、まさに求めていた感覚でした」とコメントしています。また、「座り仕事はどうしても体が固まってしまいますが、体が温まって血流が良くなれば、発想も浮かびやすくなるはず。座った時に本当に浮いているというか、疲れを癒してくれる感じに感動しました。背もたれと座面の柔らかさが気持ちよくて、なんだかずっと『おっきいぬいぐるみの膝』に座っているみたいな感じがします」と語っています。

シシヤマザキのプロフィール

シシヤマザキは、水彩画風の手描きロトスコープアニメーションを独自の表現方法として確立したアーティストです。独特のピンク色を多用した作品は、シシピンクと呼ばれており、CHANEL、PRADAなどのブランドのクリエイティブ制作を多数担当し世界的に活躍しています。2020年より陶芸制作に集中するため栃木県益子町に移住しており、2024年にはNHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング映像を手がけ話題を呼びました。現在は陶芸や絵画のほか、歌を中心としたパフォーマンスを各地で開催するなど、多岐にわたり活躍中です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000919.000014685.html