旭川の指導者コミュニティ設立5周年、ビジネス書グランプリ受賞著者が講演


設立5周年を迎えた北海道の指導者コミュニティ
一般財団法人日本プロスピーカー協会(JPSA)北の最果て支部は、2026年3月11日に旭川市勤労者福祉会館で5周年記念特別講演会を開催します。旭川市・北見市を中心とした道北・道東エリアの経営者や専門職が集う同支部は、2021年の設立以来、毎月欠かさず学習会を続けてきました。志を共にするメンバーが互いの事業成長と地域貢献を支え合う強固なコミュニティへと成長し、この節目に特別な学びの場を企画しました。
人を育て活気ある組織をつくるリードマネジメント
講演では、世界60か国以上で支持される選択理論心理学を基にした「リードマネジメント」について学びます。これは従来の「罰や報酬」で人を動かす手法ではなく、部下自身の内発的な意欲を引き出し、共に目標へ向かう信頼関係を築く技術です。多くの経営者が体系的なマネジメントを学ぶ機会は限られていますが、本講座では誰もが現場で今日から実践できる「技術としてのマネジメント」を具体的事例と共にお伝えします。採用した大切な人材が定着し、自ら主体的に動き出す組織へと進化させることは、地域の企業の持続的な発展と、そこで働く人々の幸せに直結するのです。
講師は『部下をもったらいちばん最初に読む本』著者
講師を務めるのは、橋本拓也氏です。アチーブメント株式会社取締役営業本部長を務める橋本氏は、千葉大学卒業後、2006年に同社に入社。大学生キャリア支援事業の責任者に抜擢され、選択理論心理学をベースにした子ども教育事業を展開してきました。各種研修で担当してきた受講生の数は3万名を超えます。2024年9月に発刊した著書「部下をもったらいちばん最初に読む本」は、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」にて総合グランプリとマネジメント部門を受賞し、発行部数13万部を突破するベストセラーとなりました。
講演会の開催概要
講演会は2026年3月11日(水)19:00~21:00に開催され、18:30より開場します。場所は旭川市勤労者福祉会館2階大会議室(旭川市6条通4丁目)で、定員は300名(先着順)です。参加費は3,000円(税込)となります。北海道内から200名を超える経営者や企業幹部が一堂に会し、参加者同士によるディスカッションや、具体的な部下育成のシミュレーションを通じ、実践的なマネジメント手法を学ぶことができます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000611.000002398.html