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背筋『穢れた聖地巡礼について』映画化!秋葉原・池袋で交通広告展開

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報道発表
プレスリリースより

話題のホラー小説が映画化決定

ホラー作家・背筋の小説『穢れた聖地巡礼について』の映画化企画が進行中である。同作は2024年9月3日の発売後に即重版を達成するなど大きな話題を呼んでおり、著者の代表作『近畿地方のある場所について』も映画化されるほど人気の高いシリーズとなっている。2026年3月5日発売の月刊コミックフラッパー4月号にて映画化企画進行中が公式に発表された。

秋葉原・池袋で大型交通広告がスタート

映画化企画を記念して、JR秋葉原駅とJR池袋駅にて2026年3月9日(月)から大型交通広告が展開される。秋葉原駅は改札内2階コンコース付近に、池袋駅は北口改札外北通路に設置され、本作を象徴する黄色が目立つ大型意匠となっている。掲出期間は3月9日(月)から3月15日(日)までの予定である。秋葉原駅の媒体は改札内のため、入場券の購入が必要となる。

コミカライズ最新2巻が3月23日に発売

同作のコミカライズ版(著・桃井ゆづき)の最新2巻が2026年3月23日(月)に発売される。第1巻は2025年8月22日に発売済みで、既に好評を得ている。第1巻は792円(本体720円+税)、第2巻は836円(本体760円+税)での販売となる。

作品について

『穢れた聖地巡礼について』は、フリー編集者の小林が心霊スポット突撃系YouTuberチャンイケこと池田の『オカルトヤンキーch』のファンブック企画を出版社に持ち込むことから始まる。チャンネル登録者数が少ないため、企画内容で勝負するべく、過去に動画で取り上げた心霊スポットの追加取材を行うことになる。小林と池田はネット上の情報をもとに、読者が喜びそうな考察をでっちあげていく。小説版の定価は1,430円(本体1,300円+税)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018619.000007006.html