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金融データ活用チャレンジ、第4回表彰式開催|907名が参加

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報道発表
プレスリリースより

金融データ活用チャレンジの表彰式が開催

2026年3月6日(金)、一般社団法人金融データ活用推進協会は、金融業界最大のデータ分析コンペティション「(金融庁共催)第4回金融データ活用チャレンジ」の表彰式を開催した。本コンペティションには907名(うち金融機関勤務者524名)が投稿回数898件で参加している。

コンペティションの特徴と開催テーマ

金融データ活用チャレンジは、金融業界の魅力発信と業界振興、人材育成・発掘を目的とした年間コンペティションであり、今回が4回目の開催となる。金融機関での実務経験に近いデータ提供と実務的・社会的に意義のある課題設定が特徴だ。第4回は「生成AIで実現する経営支援~提案書作成チャレンジ~」をテーマに、地域金融の進化と次世代人材の発掘に貢献する形で実施された。

地域金融機関の積極的な参加

本コンペティションには113社の金融機関が参加している。特に地域金融機関の参加が顕著で、地方銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫を合わせて56行庫、327名が参加。地域金融機関における次世代人材の育成・発掘に大きく貢献している。

表彰式での主要な登壇者

表彰式では堀本善雄氏(金融庁総合政策局長)、岡田拓郎氏(FDUA代表理事)、藤咲雄司氏(三菱UFJフィナンシャル・グループデジタル戦略統括部副部長・FDUA理事)が挨拶を述べた。審査委員長の大庫直樹氏(ルートエフデータム代表取締役社長・金融庁金融研究センター顧問)からはビデオメッセージが寄せられている。

総合部門での受賞者

総合部門では、最優秀賞に桃井大輔氏(東京海上日動火災保険株式会社代理店(有)エム・エム・アイプランニング)が選ばれた。優秀賞には近藤大貴氏(信金中央金庫)と星野泰啓氏(非公開)が、特別賞には相澤尚伸氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ)と草嶋良介氏(信金中央金庫)が受賞している。

その他の部門での受賞者について

金融機関部門では近藤大貴氏が最優秀賞を、地域金融機関部門では門間悠樹氏(株式会社滋賀銀行)が最優秀賞を獲得。さらに協賛企業による特別賞も授与され、SIGNATE賞、JPX総研賞、DataRobot賞、Dataiku賞など複数の企業賞が選出された。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000103937.html