小池修一郎氏がゲスト出演、劇場セミナーVol.02開催決定


2026年松尾芸能賞大賞受賞の小池修一郎氏がゲスト登壇
株式会社シアターワークショップは、劇場セミナーの新シリーズ『幕が上がる、その前に ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―』Vol.02を2026年4月10日(金)にP.O.南青山ホール(東京都港区)で開催する。演出家・脚本家として宝塚歌劇団を中心に多くの話題作を生み出した小池修一郎氏がゲストとして参加することが決定した。
劇場と作品の関係性を探る90分間のセミナー
本セミナーでは、「劇場が作品を育てる」「作品が劇場を育てる」という双方向の関係性に焦点を当てる。創作の現場で劇場という空間がどのように生かされ、また作品の挑戦が劇場の使い方や観客体験をどのように更新してきたのかが明らかにされる。ホスト役には中井美穂氏と戸部和久氏が務める。こうした視点は劇場関係者や舞台制作者はもちろん、演劇ファンや劇場建築・都市開発に携わる方々にとっても新たなヒントとなるはずだ。
小池修一郎氏のプロフィール
小池修一郎氏は東京都出身。1977年慶応義塾大学文学部卒業後、宝塚歌劇団に入団した。1986年『ヴァレンチノ』で演出家デビュー。1991年『華麗なるギャツビー』で菊田一夫演劇賞を受賞し、1996年の『エリザベート』は長年にわたり再演を重ねる大ヒット作となった。2014年に紫綬褒章を受章し、2026年松尾芸能賞大賞を受賞。宝塚歌劇のみならず現代の日本ミュージカル界を代表する演出家として活躍している。
開催概要とチケット情報
開催日時は2026年4月10日(金)で、18時30分開場、19時00分開始(休憩なし約90分)。会場はP.O.南青山ホール(〒107-0062 東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング 地下1階)。料金は一般3,500円、U-25(開催当日に25歳以下)2,000円(いずれも税込)。チケットはEvent Hubとイープラスで購入可能だ。会場へは青山一丁目駅から徒歩2分でアクセスできる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000033364.html