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房総国際芸術祭2027、3月プレイベント開催!新作公開と運動会も

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参加型イベント
報道発表
Photo by Nakmaura Osamu(プレスリリースより)

2027年開催予定の房総国際芸術祭がプレイベント開始

千葉県市原市、木更津市、大多喜町で2027年に開催予定の「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」のプレイベントが3月20日から開催される。これまでの芸術祭で生まれた作品に加え、ひと足早く新作が公開される貴重な機会となる。

プレイベント開催日程と会場

開催期間は3月20日、21日、22日、28日、29日で、市原市、木更津市、大多喜町各地が会場となる。詳細な会場情報は公式ウェブサイトで確認できる。

約40点の作品を鑑賞できる

会期中は毎日10時から16時まで、約40点の作品が上総牛久駅周辺、旧里見小学校、旧平三小学校、月出工舎、小湊鉄道の一部駅、クルックフィールズで公開される。共通チケットは一般1,000円で何度でも鑑賞でき、高校生以下は無料。クルックフィールズのみ別途保全料が必要となる。

カフェとレストランで休憩を満喫

旧里見小学校内の「SATOMI HIROBA」は食のアーティスト・EAT&ART TAROの作品であり、カフェレストラン。小学校の机と椅子を活用したレトロな空間で、珈琲などのドリンクを提供する。営業時間は会期中の10時から16時。月出工舎内の「ヤマドリ珈琲」は焙煎所カフェで、ハンドドリップ珈琲や喫茶店メニューを提供。11時から16時の営業となっている。

2014年から続く人気イベント「おにぎりのための運動会」も開催

3月20日、28日、29日に各地でこのイベントが開催される。参加者はチームに分かれてラジオ体操、綱引き、おにぎりころがしなどに挑戦する。料金は一般1,000円、小中学生500円で、公式ウェブサイトからの事前予約が必要である。

ワークショップで創作体験

応援グッズづくりのワークショップは3月14日と15日に開催され、のぼり旗と応援楽器を制作できる。森靖による「作品を土に埋めるワークショップ」は3月28日、29日に旧里見小学校で実施される。柳建太郎の「ガラスの雲形オブジェをつくろう!」では吹きガラスの技法を学び、完成した作品をその場で持ち帰れる。これらのワークショップは公式ウェブサイトから事前予約が必要である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000127749.html