ラルフ ローレン表参道が20周年、刺し子ギャルズとコラボバッグ展開


ラルフ ローレン表参道、20年の歩み
ラルフ ローレン 表参道は2026年3月31日にオープン20周年を迎える。カルチャーの発信地として進化を続ける表参道エリアの中心で、メンズ、レディース、チルドレンに加え、ラルフズ コーヒーを併設し、ライフスタイルブランドとしての完成された世界観を提供してきた。ニューヨークのアッパーイーストサイドの伝統的で豊かな建築構造からインスパイアされた約2,200平方メートル、2フロアの空間では、ラルフ・ローレンが長年にわたり描き続けてきた美意識が緻密に表現されている。
20周年記念のエクスクルーシブアイテム
本アニバーサリーではデザイナー、ラルフ・ローレンと、愛妻であり、ブランドのミューズでもあるリッキー・ローレンのスタイルをオマージュしたエクスクルーシブアイテムを展開する。3月30日よりラルフ ローレン 表参道にて展開予定であり、ラルフ ローレンのDNAが息づく唯一無二の逸品となっている。
日本の伝統工芸とのコラボレーション
日本の刺し子アーティスト集団「SASHIKO GALS(サシコ ギャルズ)」とのコラボレーションにより、リミテッドバッグを展開する。登場するバッグは、デザイナー、ラルフ・ローレンの愛妻リッキー・ローレンにちなんで名づけられた「リッキーバッグ」と、ラルフ・ローレン本人の名前が冠された「ザ ラルフ」の2種類だ。このリミテッドエディションバッグは、サシコ ギャルズのアートワークが施されたテキスタイルを用い、イタリアで丁寧に仕立てられた特別なバッグである。
刺し子の伝統を未来へつなぐ
サシコ ギャルズは岩手県大槌町を拠点に活動する40代から70代の女性を中心とした刺し子職人によるクリエイティブコレクティブで、2024年3月11日に発足した。東日本大震災の復興支援を源流とする「大槌刺し子プロジェクト」から生まれ、発足時15名だったメンバーは現在23名へと広がっている。日本の伝統技術である刺し子を次の時代へつなぐ文化として再解釈し、スニーカーや帽子、アートピースなど多様なプロダクトを制作している。ご縁のつながりを意味する「七宝つなぎ」や「麻の葉」といった縁起の良いモチーフに加え、大槌町を連想させる「菱青海波(ひしせいがいは)」などの模様がコラージュされた絵柄は、手仕事により一針一針丁寧に縫い込まれている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000065259.html