創業139年ヤマハが仕掛けるイノベーション、スタートアップとの共創を加速


ヤマハが新規事業開発部門を強化、スタートアップとのオープンイノベーション推進
株式会社ストライクは、2026年4月13日(月)にスタートアップと事業会社の提携を加速するイベント『S venture Lab.』第55回を開催する。ヤマハ株式会社から執行役員新規事業開発部長の北瀬聖光氏および同部TRANSPOSEグループリーダーの倉光大樹氏が登壇予定である。
ヤマハは2025年4月に新規事業開発部門を社長直下に新設し、新たな仕組み「TRANSPOSE」のもとで事業開発を本格化させている。本イベントでは、本年2月にファイナルピッチを迎えたグローバルビジネスコンテスト「TRANSPOSE Innovation Challenge」の最新動向を交え、同社が目指すイノベーションの展望や、共創による社会価値創出について語られる。
トークセッションとピッチで次世代ビジネスチャンスを発見
イベントは複数のセッションで構成される。イントロダクション後、第1部ではスピーカーによるトークセッション、第2部ではスタートアップ各社によるピッチが行われる。第3部には名刺交換会を予定しており、現地参加者のみが参加できる。
モデレーターは株式会社ストライクイノベーション支援室アドバイザーの舩津朗が務める。北瀬氏はNECで30年以上にわたり事業革新や新規事業創出に従事し、計9社事業会社やCVC設立の経験を持つ。倉光氏は2004年のヤマハ入社以来、カジュアルオーディオの商品企画やコミュニケーションロボット「Charlie」など多くのプロダクトを生み出してきた。
開催概要:横浜YOXO BOXで実施、ハイブリッド開催
【日時】2026年4月13日(月)18:30~20:30
【会場】Zoom/YOXO BOX(横浜市中区尾上町一丁目6番ICON関内)
【主催】S venture Lab.(株式会社ストライク)
【協力】特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ
本イベントを通じて、事業会社との協業を目指すスタートアップや、共にオープンイノベーションを推進する関係者との新たな繋がりが期待される。次世代のビジネスチャンスを模索する皆様にとって、創業139年を迎えたヤマハが仕掛ける「変革のリアル」を深く学べる貴重な機会となるだろう。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000034249.html