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平和堂財団が2025年度芸術奨励賞を贈呈、7名の新進芸術家を支援

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報道発表
プレスリリースより

2025年度芸術奨励賞の受賞者決定

公益財団法人平和堂財団(滋賀県彦根市、理事長:夏原美智子)は、「2025年度 平和堂財団芸術奨励賞 贈呈式」を開催した。同財団では1991年度から、滋賀県の文化・芸術の振興を図るため、滋賀県在住または出身者で国内外で活躍している新進芸術家に対して芸術奨励賞(音楽部門・美術部門)を贈り助成している。

2025年度の受賞者は、美術部門4名、音楽部門3名の合計7名である。美術部門は安枝知美氏(洋画)、布藤喜帆氏(彫刻)、上田なごみ氏(現代美術・洋画)、山﨑愛彦氏(現代美術・洋画)が受賞した。音楽部門では岩﨑弓夏氏(チェロ)、堀内心優彩氏(フルート)、今井菜名子氏(ピアノ)が受賞している。

芸術奨励賞の累積支援実績

芸術奨励賞の歴史は長く、今年度を含めこれまでに美術部門129名、音楽部門95名、合計224名の方に5,670万円を助成してきた。音楽部門のうち17名には海外留学の奨励金を別途贈呈しており、累計5,785万円となっている。

贈呈式の開催概要

贈呈式は3月7日(土)11時00分から11時30分まで、ホテルボストンプラザ草津びわ湖 ノースウィング12階スカーレットルームで開催された。式では受賞者の紹介と奨励賞の贈呈が行われ、理事長の夏原美智子氏から「今回の受賞を足掛かりに、世界に羽ばたかれる芸術家になることを心よりお祈りしております」と激励のことばがかけられた。式の最後には、フルート受賞者の堀内心優彩氏が「早春賦」を演奏し、受賞者による演奏で式を締めくくった。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000547.000096754.html