岡本肇『七福神道中旅』展、3/6~11京急上大岡で開催


歌川広重へのオマージュ『七福神道中旅』が京急上大岡に登場
2025年NHK大河ドラマ『べらぼう』の放送により、日本の伝統文化である浮世絵や江戸の美意識への関心が高まっている中、岡本肇氏の最新作『東海道五十三次』シリーズが完成した。歌川広重の『東海道五拾三次』へのオマージュとして描き下ろされたこの作品展が、3月6日(金)から11日(水)まで京急上大岡の催事場で開催される。
七福神ご一行様が東海道を彩る
作品の中で旅をするのはすべて七福神ご一行様だ。横浜の宿場町も多く登場し、日本中そして世界に笑顔とぬくもりと溢れんばかりの福を届けるわくわくする旅が始まる。55枚の初描き下ろしの原画は圧巻で、広重の原画とほぼ同サイズのジクレーも制作されている。既に売約になっている作品も出ているため注意が必要である。
Kabamaruや干支の作品も展示
七福神道中旅に合わせて、大人気Kabamaruシリーズを中心に、来年の干支である午の素敵な作品も多数登場する。赤富士、青富士、招き猫、達磨、フクロウなどご進物にも喜ばれるパワースポットのような岡本先生の作品が勢揃いしている。
お買い上げ特典とお便利な情報
会期中、東海道五拾三次の原画をお買い上げいただいたお客様には、裏板に岡本肇先生が直筆のサインをお入れする(後日納品)。その他の縁起物等の原画、版画のお買い上げのお客様にはサインはないため了承してほしい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000189.000029095.html