妖怪がよみがえる!天王洲で3月開催のプロジェクションマッピング


浮世絵の妖怪がデジタルで躍動
株式会社一旗がプロデュースする「天王洲・キャナルサイド プロジェクションマッピング × 動き出す妖怪展 TOKYO」が2026年3月20日(金)〜23日(月)まで天王洲キャナルイースト(東京都品川区)で開催される。この催しは、同年3月27日(金)〜6月28日(日)まで寺田倉庫 G1ビルで開催される「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」とのコラボレーション企画である。
天王洲運河両岸の建物や寺田倉庫 T-LOTUS Mの帆、天王洲運河の水面に、「がしゃどくろ」などの浮世絵に描かれた妖怪をはじめ「百鬼夜行絵巻」「河童」「ぬらりひょん」といった日本が誇る妖怪美術をモチーフにしたデジタルアニメーションのプロジェクションマッピング映像が投影される。
グリーティングや観覧方法について
プロジェクションマッピングとあわせて、2026年3月20日(金)〜22日(日)の3日間、水辺の妖怪・烏帽子かえると写真撮影ができるグリーティングが行われる。投影は毎日18時30分〜21時で、約6分間のコンテンツを約3分間のインターミッションをはさんで連続投影。雨天でも投影されるが、荒天の場合は一時中断・中止される可能性がある。会場は天王洲アイル第三水辺広場(ボードウォーク)からの観覧となり、りんかい線天王洲アイル駅 B出口より徒歩7分、東京モノレール羽田空港線天王洲アイル駅 中央口より徒歩8分でアクセスできる。観覧は無料で事前申込も不要である。
同時開催「動き出す妖怪展」の詳細
同じく品川区の寺田倉庫 G1ビルで開催される「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」は、江戸・明治時代など様々な絵師によって描かれた妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムである。3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使してダイナミックに躍動させるとともに、立体造形によりリアルな妖怪の世界を再現する。会期は2026年3月27日(金)〜6月28日(日)で、9時30分~20時(最終入場19時30分)。最終日は17時までとなる。前売券は大人2,400円、学生1,600円、子ども700円、シニア2,300円で、当日券は大人2,600円、学生1,800円、子ども800円、シニア2,500円である。着物や浴衣で来場した場合は当日券から100円割引となるほか、20名以上の団体で平日観覧する場合は団体割引が適用される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000421.000046440.html