京都・醍醐寺の夜桜が一変、ネイキッドのアートで楽しむ花見イベント


ネイキッドと醍醐寺がコラボ、2026年春に夜桜ライトアップイベント開催
株式会社ネイキッドが、世界遺産・醍醐寺(京都市伏見区)にて2026年3月27日(金)~4月12日(日)の期間、『NAKED meets 世界遺産 醍醐寺―醍醐花見―』を開催する。このイベントでは、プロジェクションマッピングやライトアップと伝統文化が融合した体験が待っている。期間中は夜間(18:30~21:30)のみの開催となり、国宝「五重塔」と「金堂」をメインに、桜のアート体験を楽しめる。
御朱印から茶道、工芸ワークショップまで、限定コンテンツが充実
イベント限定の御朱印は夜桜の舞う特別なデザインで、観音堂前特設コーナーにて授与される。販売価格は1躯1,000円で数量限定。さらに、老舗茶舗・福寿園の石臼挽き宇治抹茶を使用した呈茶体験では、国宝「五重塔」前に立礼席を設置。茶道の所作とデジタルアートが呼応する光の演出を間近で感じながら、桜に囲まれた空間でお茶とお菓子を味わえる。一般席は1,000円(税込)、特別席(1日24名限定)は1,500円(税込)。
和ろうそく伝統工芸ワークショップも開催され、京都に受け継がれたものづくりの精神を体験できる。ワークショップ参加費は1,500円(税込)で、作った和ろうそくは自宅に持ち帰ることが可能だ。
桜ラテやおでんなど、春らしい飲食メニューも用意
飲食エリアでは京風おでん、桜ラテ、福寿園のほうじ茶・煎茶・玄米茶などを取り揃える。おでん(3種/大根・卵・玉こんにゃく2個)は600円(税込)、桜ラテ(HOT)は600円(税込)、お茶は300円(税込)。地下鉄・バス1日券または地下鉄1日券を提示すれば、通常500円でレンタルしている「NAKEDディスタンス提灯®」を無料で借りることができる。
国宝「金堂」でのプロジェクションマッピングショーが圧巻
国宝「金堂」を舞台に展開するプロジェクションマッピングショーでは、伝統文様や醍醐寺の歴史を感じさせる映像が繰り広げられ、JR東海「そうだ 京都、行こう。」とのコラボレーション演出も実施される。弁天池では、ライトアップされた弁天堂や桜が水面に映り込み、揺れる光と景色を眺めながら移ろく季節の美しさを堪能できる。
チケット料金と利用上の注意
チケット料金は早割・当日のEX旅先予約で通常より400円お得。月~木は中学生以上1,400円・小学生1,000円、金土日祝は中学生以上1,600円・小学生1,200円となる。通常チケットは月~木で中学生以上1,800円・小学生1,200円、金土日祝で中学生以上2,000円・小学生1,400円。未就学児は入場無料で、障がい者割引も用意されている。最終入場時刻は20:50で、混雑状況により早まる可能性がある。場内での一脚・三脚の使用とペット同伴は不可である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001153.000008210.html