脚本の極意を世界基準で学ぶ、サンダンス映画祭グランプリ受賞者の初著書


1億総クリエイター時代、脚本術を体系的に学べる唯一の教科書
YouTube、X、TikTok、Instagramなどのプラットフォームが普及し、誰もがコンテンツを発信できる時代が到来しました。ビジネスパーソンからSNS利用者まで、多くの人がオリジナルコンテンツの制作に取り組んでいます。しかし「アイデアはあるが、物語として形にできない」「何をどう作ればいいのか分からない」と感じている人は少なくありません。表現を世に出す環境は整っているものの、物語を構造化する力や魅力的な脚本の作り方については、学ぶ機会が限られているのが現状です。
サンダンス映画祭で日本人初のグランプリを獲得した長久允氏が脚本術を初公開
『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』は、このような空白を埋める一冊です。著者の長久允氏は、現役のサラリーマンとしての業務と並行しながらゼロから自主的に映画を制作。クエンティン・タランティーノ監督やジム・ジャームッシュ監督などを見出したアメリカ・サンダンス映画祭で、日本人初となる短編部門グランプリを受賞しました。2026年4月公開予定の映画『炎上』(主演・森七菜)でも脚本・監督を務めるなど、現在注目を集める映画人です。
脚本の基礎から裏技まで、実践的な知識を網羅
本書では、脚本作りの基礎から裏技まで、映画制作時のエピソードや実際に使われた台本・画コンテを交えながら、ユーモラスにわかりやすく解説しています。未経験からでも、「自分にしか語れない物語」を、世界に通用する脚本・シナリオに昇華させることができます。佐久間宣行氏は「理論的なのに胸が熱くなる、理知的なのにぶっ壊してる」と絶賛し、ラランドのサーヤ氏も「この人の作品は文字の時点で面白かった」とコメントしています。
2026年3月11日にダイヤモンド社から発売
定価は1,980円(税込)です。Lesson0から Lesson6まで、全6つのレッスンで構成されており、「世界基準の脚本理論を学んで、表現の幅を広げたいと感じる全ての人にとって、確かな指針となる」一冊として期待されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000478.000045710.html