累計85万部突破「絶体絶命ゲーム」最新17巻が2026年3月発売


待望の最新巻が3月11日に発売
株式会社KADOKAWAは、児童文庫レーベル・角川つばさ文庫より『絶体絶命ゲーム17 勝てばキング、負ければドン底の究極バトル!』を2026年3月11日(水)に発売した。シリーズ累計85万部を突破した大人気サバイバルアクションの最新作だ。
ハラハラドキドキの謎解きサバイバル
本シリーズはコミカライズもされており、読者も一緒に謎解きを楽しむことができる。男女問わず絶大な人気を誇る作品として知られている。約1年ぶりとなる17巻では、学園の「奴隷」にされた同級生を救うため、主人公・春馬が「絶体絶命ゲームのやり直し」に挑む。ゲームの鍵を握るのは【奈落】編に登場した「あの人」で、ヒロイン・未奈との関係の変化や主人公の大活躍、そして予想外の結末が詰まった一冊となる。
初回限定ショートストーリー付き
17巻のカバー裏には、ここでしか読めない書き下ろしショートストーリーが掲載される。主人公は「頭脳派でかっこいい!」と読者に大人気のキャラクター・亜久斗で、彼の知性が光る物語が展開される。挿絵を担当しているチヨ丸さんのステキなイラストも付属しており、初回限定のため早めの購入がおすすめだ。
書誌情報と作者紹介
書名は『絶体絶命ゲーム17 勝てばキング、負ければドン底の究極バトル!』で、作は藤ダリオ、カバー絵はさいね、挿絵はチヨ丸が担当している。定価は858円(本体780円+税)で、ページ数は224ページ、新書判サイズ(天地173㎜×左右112㎜)となっている。ISBNは9784046323743である。作者の藤ダリオは札幌出身で、映画やテレビアニメのシナリオライターを経て『出口なし』で作家デビュー、主な著書に『山手線デス・サーキット』などがある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019008.000007006.html