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植田工と須田日菜子の二人展「A Life of Drawing」六本木で3月開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
(写真左から)須田日菜子「おしり①」(H480×W350mm/綿布、アクリル、スプレー/2026年)、植田工《A Mother, A Child》(H727×W606mm(F20号)/アクリル、オイルパステル、チョーク、キャンバス/2026)(プレスリリースより)

東京藝術大学出身の二人が新作を展開

六本木 蔦屋書店(東京都港区)は、2026年3月20日(金・祝)から4月5日(日)まで、アーティスト 植田工と須田日菜子の二人展「A Life of Drawing」を2階 SHARE LOUNGEにて開催する。2人の「絵を描く人生」の作業報告として、新作の展示が予定されている。

脱力した作風で共通の精神性を表現

植田工と須田日菜子は、ともに東京藝術大学を卒業した現代アーティストである。確かな画力を背景に、それぞれのアプローチで脱力した作風を展開しており、そこはかとなく共通した精神性を感じさせる。画家の本懐の一つが平面上にイリュージョンを生み出すことであるならば、二人はその際をなぞることで、存在そのものを、言い換えれば、概念や記号に溢れるこの世界そのものを探求しているのかもしれない。

植田工と須田日菜子のプロフィール

植田工は1978年東京都生まれ。2005年東京藝術大学 絵画科油画専攻を卒業し、2007年同大学院 美術解剖学専攻を修了した。東京藝術大学大学院 美術解剖学修了後、株式会社オリエンタルランドを退職し、科学者・茂木健一郎氏に師事しアーティストとしての活動を始める。絵画、イラスト、デザイン、映像、コラムなど様々な表現を展開している。Artcollective「GAZO」のメンバーでもある。

須田日菜子は1998年生まれ。2023年東京藝術大学 美術学部油画専攻を卒業した。身体をモチーフとして、主にスプレーや綿布、廃材など既成の素材を組み合わせながら絵画構成を行っている。

無料で鑑賞可能な展覧会

展示は無料で鑑賞できる。会場は六本木 蔦屋書店 2階 SHARE LOUNGEで、開催時間は8時から23時までである。ただし、下記の日時は会場内で別イベントがあるため鑑賞できない。3月23日(月)17時~22時、3月25日(水)8時~20時、3月27日(金)17時~22時、3月28日(土)8時~15時、4月1日(水)8時~22時、4月4日(土)8時~17時、4月5日(日)8時~17時である。問い合わせは六本木 蔦屋書店 Tel.03-5775-1515まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001862.000009848.html