北見隆の世界が新宿高島屋に集結、3月18日~31日開催


装丁・挿画の第一人者の個展が開催
新宿高島屋では、装丁・挿画の第一人者で、画家・イラストレーターとして第一線で活躍している北見隆氏の個展を開催する。会期は2026年3月18日(水)から31日(火)までで、会場は新宿高島屋10階インテリアアートギャラリーである。営業時間は連日午前10時30分~午後7時30分で、最終日は午後4時閉場となる。
古典と現代が融合した約40点の作品を展観
数多くのベストセラー作品の挿画を手掛け、その独特な様式美と静謐な世界観でファンを魅了し続ける北見氏。本展では、古典的な情緒と現代的な感性が融合した最新の試みとなる作品も含め、原画・シルクスクリーン・リトグラフ・ジクレーをあわせて約40点を展観する。星空や月、ユニコーンや天使といった象徴的なモチーフが、北見氏独自の緻密なタッチと豊かな色彩で描かれた作品が並ぶ。
サイン会も開催予定
北見隆氏によるサイン会が3月29日(日)午後2時~4時に開催される。3月18日(水)から29日(日)午後2時までに、本展にて北見氏の作品をお買上げのお客様は、その作品の裏板に、北見氏がサインをお入れする。なお、やむを得ない事情により、予告なく、サイン会が延期・中止となる場合がある。
北見隆氏のプロフィール
1952年東京都生まれ。1976年武蔵野美術大学卒業。1977年イラストレーターとしての活動をスタート。1988年初個展を開催し、サンリオ美術賞を受賞。1997年「ブラチスラバ絵本原画ビエンナーレ」で金のりんご賞を受賞した。書籍の装丁・挿画の分野で圧倒的な支持を得ており、これまでに1,000作以上を担当。あわせて、自由な発想でミュージシャンのCDジャケットや絵画、立体作品、絵本など多岐にわたる創作活動を続けている。現在、宝塚大学東京メディア芸術学部特任教授を務めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001357.000069859.html