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愛犬グミと銀次郎との日々を綴ったコミックエッセイが発売前重版決定

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絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

SNSで大反響を呼んだ愛犬との思い出

株式会社KADOKAWAは、2026年3月11日(水)に『何度でも言うね、大好きだよ 愛犬グミと銀次郎と過ごした日々』を刊行する。著者は漫画家ユニット「真希ナルセ」であり、SNSで公開された本作は大きな共感と反響を呼んでいる。発売前重版が決定するほどの注目を集めており、全国の書店やAmazon、楽天ブックスなどで購入可能となっている。

老いと向き合いながら歩んだかけがえのない日々

ダックスフンドのグミと柴犬の銀次郎。二匹と過ごした愛おしい時間が本作に綴られている。歳を重ねるごとに変わっていく体調や暮らし、思うようにいかない日も描かれているが、一緒に歩いた道、寄り添った夜、交わした視線のひとつひとつが、かけがえのない宝物として表現されている。きみの歩幅に合わせて歩いていこう、という想いのもとで作られた作品だ。

犬との暮らしを経験した人の心に寄り添う一冊

「うちの子を思い出した」「涙が止まらない」といった共感の声が多く寄せられている。犬と暮らす人にも、かつて一緒に歩んだ日々を胸にしまっている人にも、温かく寄り添い心に残る内容となっている。本書は全4章で構成されており、第1章でグミと銀次郎の老犬ライフ、第2章で銀次郎とのかけがえのない時間、第3章でグミとの愛おしい日々、第4章で何度でも言うね大好きだよというテーマで展開される。

書誌情報と著者について

本書の定価は1,540円(本体1,400円+税)で、A5判168ページ。著者の真希ナルセはマキ・ナルセ・ハジメの3人による漫画家ユニットで、愛知県を拠点に活動している。これまでに自宅や仕事場で延べ15匹の犬猫と暮らしてきた経験を活かし、本作ではマキが作画を担当。XやInstagramで創作活動の情報を発信している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018933.000007006.html