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中西なちおの新刊『台所ごよみ』出版記念展とオリジナルグッズ販売開始

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報道発表
プレスリリースより

料理家兼イラストレーター・中西なちおの新作がついに刊行

人気イラストレーターで料理家の中西なちお/トラネコボンボンさんの新刊『トラネコボンボンの台所ごよみ 今日はニャに食べる?』が2026年5月27日に文藝春秋から刊行される。台所のかわいい猫たちが旬の食べ物と12か月を楽しむ、おいしく愉快なイラストエッセイである。

高知での日々の暮らしが詰まった一冊

著者の中西なちおさんは高知で暮らし、一年を通して食べたものや季節に出てくる野山や海のものを台所でメモしながら本書を描いた。高知は他の地域より旬がちょっと早いという特性を活かした作品になっている。読者は季節ごとに「この季節にこれ食べたい、作りたいな」という楽しい気持ちで本書を味わうことができる。

出版記念展は吉祥寺で5月22日から開催

新刊出版を記念した原画展が東京都武蔵野市吉祥寺のギャラリーフェブで2026年5月22日~28日まで開催される。日時は12時~17時で、会場は東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 2階である。カバーや本文に登場するかわいくて食いしん坊な猫たちの原画がずらりと並び、訪れた人々を魅了するだろう。詳細は電話0422-23-2592、またはhttps://hikita-feve.com/で確認できる。

食べ物と猫をあしらった新作グッズが登場

出版記念展を機に、新刊『トラネコボンボンの台所ごよみ』で活躍する食いしん坊な猫たちを使った新作グッズが販売される。青菜餃子を作る猫の手ぬぐい、保存瓶などに貼るラベルステッカー2種、スマホをかわいくするスマホステッカー2種、冷蔵庫を楽しくする冷蔵庫マグネット2種が用意されている。グッズは数量限定で、ギャラリーフェブと一部書店での販売予定となっており、なくなり次第終了する。中西なちおさんの絵を使ったグッズは大人気であり、今回も注目を集めるに違いない。

書誌情報と著者プロフィール

『トラネコボンボンの台所ごよみ 今日はニャに食べる?』は四六判軽装並製で、定価は2750円(税込み)。電子書籍版も同時発売される。著者の中西なちおさんは2007年より「トラネコボンボン」を主宰し、料理人であり作画家として活動している。2011年3月11日の震災後より毎日一枚の動物の絵をブログ「記憶のモンプチ」で更新し続けている。著書は『Drawing White』『BIRD』『HORSE』『トラネコボンボンのお料理絵本』『猫ごよみ365日』『世界一周 猫の旅』『猫と世界どうぶつ記』など多数で、2021年より高知在住である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000977.000043732.html