保護猫がテーマのエッセイ『拾われた猫たちが教えてくれたこと』4月28日発売


注目作家・琴織ゆきの保護猫活動を描いた感動エッセイ
スターツ出版株式会社は、書籍レーベル「OZbooks(オズブックス)」より新刊エッセイ『拾われた猫たちが教えてくれたこと』を4月28日(火)に全国書店で発売する。著者は、感動小説『天国までの記憶列車』が重版となり、第2弾も2月に発売となった注目の小説家・琴織ゆきである。
保護猫との出逢いと別れを描く13の物語
本書は、著者の保護猫活動で出会った猫と飼い主の涙と笑顔を描いた13の感動的なエピソードを収録している。自身の活動を通じて出会った猫との出逢い、別れを綴った作品だ。救うはずだった猫に、気づけばいつも救われていたという、心温まるストーリーが展開する。
イラストレーターはねこまき(ミューズワーク)が担当
本作のイラストレーションを担当するのは、コミック『ねことじいちゃん』『深夜3時のくろねこ喫茶』などの著者として知られるねこまき(ミューズワーク)である。猫を題材にした作品で定評のあるイラストレーターが、著者の物語をビジュアルで表現している。
書籍の詳細情報と購入方法
『拾われた猫たちが教えてくれたこと』の価格は1,738円(本体1,580円+税)で、ISBNは978-4-8137-9611-4である。全国書店での購入が可能であり、OZbooksの最新刊情報はオンラインストアで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002151.000000607.html