令和に官能小説作ってます最終回放送!徳井義実×桃月なしこの感動クランクアップ


最終回は3月11日(水)放送決定
テレビ大阪で放送中のドラマ「令和に官能小説作ってます」(全10話)が3月11日(水)の放送で最終回を迎える。本作は官能小説界のトップを走るフランス書院で実際に起こった話をベースにした『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部)を原案としており、異色のお仕事ドラマとして話題となった。
16分ワンカット撮影など過密スケジュールを乗り越えたキャスト
編集長・玉川丈治役の徳井義実、新人編集者・大泉ましろ役の桃月なしこ、渡瀬美帆役の髙畑遊、石神井健人役の九十九黄助、官能小説家・神室氷雨役の内藤秀一郎が携わった本作。第7話では深夜ドラマでは異例の17分ワンカット撮影が話題となり、キャストは過密スケジュールの中で撮影を進めてきた。クランクアップ当日は髙畑が「私事ですが」と挨拶すると、桃月も同じ言葉で応答するなど、息ぴったりの様子を見せた。
クランクアップコメント&記念撮影で現場の絆を表現
徳井義実は「すごいスケジュールで、しんどい部分もあったのですが、それ以上に楽しくて、皆さんめちゃくちゃいい人ばっかりで、嫌な人が一人もいない現場だった」とコメント。桃月なしこは「初めての地上波ドラマ主演がこの作品で良かった」と語り、シーズン2やスペシャル制作への期待を述べた。髙畑遊は「初めてのドラマレギュラー出演が、この作品で本当にありがたかった」と感謝を示した。九十九黄助も「初レギュラーで、こんなにいい環境でよろしいのかしらっていうぐらい、贅沢な現場でした」とコメント。内藤秀一郎は第7話撮影後にひと足先にクランクアップとなったが、「皆さんラストまでしっかり頑張ってください」とエールを送った。
ドラマ公式グッズ予約受付中&2026年5月イベント開催決定
「鬼畜の鬼」「卑猥だ…だがいい卑猥だ」などの名言アクリルキーホルダーや、ましろのアクリルスタンド、名場面を切り取った場面写真ステッカー、官能漢字がびっしりの湯呑みなど、ドラマ公式グッズが予約受付中である。販売サイトはhttps://tosta.jp/shops/reiwani_kannouにて対応している。さらに、2026年5月30日(土)に東京・浅草花劇場で「令和に官能小説作ってます」スペシャルイベントの開催が決定。徳井義実、桃月なしこらが出演し、撮影秘話などのアフタートークや、キャストによる官能小説の朗読に挑戦する予定である。
最終話のストーリー「業界を揺るがす大炎上…」
最終話では、新人編集者・大泉ましろが初めて担当した神室氷雨の新作『雌囚のごとく』が「実際の監禁事件をモデルにしたのではないか」という疑惑を持たれ、SNS上で大炎上。官能小説自体にも批判的な意見が増える中、編集長の玉川丈治と共に神室の元へ急ぐましろ。さらに週刊誌から玉川の過去の逮捕事実や作家・東雲妖子の不倫問題などが暴露される記事が出され、批判が一層集まる。事態を収集するべく玉川は記者会見の場に立つことを決意する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002582.000020945.html